ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ… プレイ日記 その26(???)

※プレイ日記その26で使用している画像は、2025年1月にプレイしたものです。

みんなー!久しぶりー!

お久しぶりです。

おひさ。

こうして4人で集まるのも、あの日以来か。

あれ、そういえばゾーマを倒して、シュガーさんがロトの称号を与えられた後、何があったんでしたっけ…?

それが…私もよく覚えてないんだよねー。ラーミアが助けに来たか、ルビスさまに頼んでこっちの世界に帰してもらったのか…だと思うんだけど。

私もそこらの記憶が曖昧なんだが、お前ですら覚えてないんだなんて、相当だな。

んー…まあいいや、こっちの世界に帰れただけでも良しとしよう。

もぐもぐもぐもぐ(シュガー、そろそろ本題に入ろ。)

食い終わってから喋れよ。お行儀が悪いぞ。

シュガーさんが私たちを呼んだんですよね。何があったのですか?

うん、実はちょっと不思議な夢を見てね…

夢…か。お前が見る夢は普通じゃないことが多いからどんなものが出るやら。

私たち4人が冒険に出ている夢…それだけだったらなんてことはないんだけど、連日続けて同じ夢を見るんだよね。洞窟の途中で目覚めると、次の日はその続きから始まる感じ。

…え?

途中でお城について…そっから塔を登るの。

それで塔のてっぺんで夢が終わる…それが1週間ぐらい続いたんだ。

なんだって…

こりゃ夢の続きは私たちの目で見よう!ってことなんだけど、どうかな?

ちょ、ちょっと待ってください。もしかしたら私、シュガーさんと同じ夢を見ていたかもしれません…洞窟を探検する夢だったのですが。

えっ。

私はお城を満喫する夢を見てた。

私もだ。私も塔を登る夢を見てたんだ。

こりゃすごいことだよ!なおさら、夢の続きを見るっきゃないね!

シュガーの夢じゃなきゃ、行こうとは思わなかっただろうな…いいだろう、ついていってやるぜ!

ふふふ、久々にシュガーさんと冒険が楽しめますね。

ん、ドキドキパニックな大冒険。シュガーの旅路ならたとえ火の中水の中草の中森の中。

よーし!そうと決まれば早速しゅっぱーつ!

私の夢によると竜の女王さまの城の光から夢の世界へ行けるらしいんだけど…

うわあ…夢で見た光景そのものだ!

な、なんだここは…どうやら空の上にいるようだが。

どうも天界と呼ばれる場所らしい。おっちょこちょいなヒトデの王子が住んでそう。

前方に洞窟が見えますね。入ってみましょう。

ここは…私が夢で見た光景ですね。

私たちの夢をつなぎ合わせると、ここ抜けると城にたどり着けるんだよな?どうにも信じがたい話だが…

進めばわかるでしょ。行けるところまで行ってみよー!

うわ、またバラモスもどきが…イオナズンが得意なところまで一致してやがる。

バラモスエビルというみたいですね…戦闘に特化したバラモスだとか、バラモスの影武者だとか言われているようです。

量産型バラモス…

この洞窟の構造、どこかで見たことがあるような気がするな。

あそこじゃないかな?ネクロゴンドに通ずる山道。

それにしても場所は違うのに同じ構造をしているのでしょうか…

ダンジョンが意志を持っていて、入った人の記憶を読み取って印象に残ったダンジョンを再現してる説。

確かにネクロゴンドは苦労したからね…その説はありそう。

いくら天界の洞窟とはいえ、そんななんでもありでたまるかとは思うけどな…

それにしても地上は悪い魔物はいなくなったけど、ここは相変わらず魔物が跋扈してるんだねえ。

天界に住む現地の魔物さんのようですね。魔王の影響は受けていないみたいですけど…

魔王の影響を受けてないくせに結構手ごわいもんな。もしゾーマがこいつらを手なずけていたらと思うとゾッとするぜ。

おっと、急に暑くなってきたな…

やまたのおろちがいた洞窟だね…構造は覚えてるから、さっさと抜けちゃおう。

あれっ?これってサイモンさんのつるぎじゃない?火山に投げ入れたはずじゃ…

スペア…というわけではなさそうだけど。

あの火山とこの洞窟が繋がってるとでもいうのか?とにかく私たちの常識が通用しない洞窟だ…

げげっ!あ、あいつは…!

キングヒドラ…!なんでこんなところにいるのっ!

しかもこの感じ…ゾーマの城で戦った時と同じ威圧感があります…

もしたたかうつもりなら、気を付けた方がよさそう。

ああもう!突然の咆哮にはビビらされるし、炎は相変わらず熱いし、つけたはずのキズはいつの間にかふさがってるしでムカつく野郎だ!

それに眠くなる息も吐いてくるはずでしたよね…この洞窟もまだまだ先が長そうなのに、まともにやりあっていたら、命がいくつあっても足りない気がします…

シュガー、ここは逃げることも考えた方がいい。逃げるは恥じゃない。

そうだね…ちょっと悔しいけどここは逃げちゃおう!

な、何とか逃げ切れた…

奇跡的に死者は出さず。

ふう、心臓に悪いぜ。まったく…

こんなのに出会わないためにも引き続きしのびあしで進んでいきましょう…

おっ、なんだか分かりやすいところに出たな。ピラミッドだろ?

懐かしいですね。いろんなお宝を手に入れたような…

まほうのかぎを守ってた魔物も強かったよねー。あれ?何て名前だっけ?ボストロールの部下だったのは覚えてるんだけど。

そういえば名乗っていなかったような気がしますが…

便宜上、ナイルのあくまとでも呼んどく?

悪魔なのはおおむね同意だが、ナイルはどこから来たんだ?

うう…気持ちの悪いデザインの盾…

気持ち悪いのは見た目だけじゃねえ。攻撃を受けたやつの痛みが他のやつらにも飛んでいくという意味の分からん盾だ。

まるで盾の意義をなしていない…

ああ?なんだか牢屋みたいなところに着いちまったぞ。

スライムがいる。話を聞いてみよ。

試合?何のことでしょうか…

上の階層から歓声が聞こえるんだよね。行ってみればわかるんじゃないかな。

あれっ!?ここってモンスター・バトルロード!?

私たちが出場者ってところか。いつも観客席から眺めてるから新鮮な気分だな。

そうなると肝心の対戦相手は…

へっ、バラモスもどき1匹だけか。それなら余裕で勝てる相手だぜ!

ん、ガンガンいく。

楽勝楽勝ー!

では試合も楽しんだところで、先を急ぎましょうか。

ようやく城っぽいところまでたどり着いたな。

ここは、私が夢に見た光景。ゼニスの城っていうみたい。

ふう、ここでちょっと休憩ですかね。

おっ、王様がいるね。話を聞いてみよう。

ゼニス1世「よくぞ来た!わしがこの城を治めるゼニス1世じゃっ!ここまで来れば、今少しでしんりゅうに会えようぞ。しんりゅうに会えば、どんな願いもかなうというもの。頑張るのじゃぞ」

しんりゅう…

どんな願いもかなう…?

お前の夢の終着点って…まさか、そういうことなのか?

ふーむ…

シュガーさん、考えごとですか?

…もしも一つだけ願いが叶うのであれば…私には心の底から会いたい、大切な人物がいる!

オルテガさん!/勇者オルテガ

私はお父さんに報告したい…ゾーマを倒したことも、平和になったことも、私がここまで成長したことも、いっぱいあるんだ。

であれば、早めにしんりゅうに会いたいところ。

しかし、この先も強力な魔物さんの気配がします…ここはひとつ、鍛えて進みたいところなのですが、いかがでしょうか?

そういや、まださとりのしょが余ってたよな。鍛えるつもりなら賢者になってからにしたいぜ。

よーし、地上に降りてダーマ神殿で転職して、鍛えてから進むとしよう!

さとりのしょを読み込むのって結構大変なんだな…ありす、お前はすんなり読み込んでたように見えるが…

?特に難しい内容は書いてなかった。

まあいい、私も賢者になれたんだ。今までの私以上に呪文を使いこなしてやるぜ!

私は盗賊に戻りました。なんだかんだでこれが落ち着きます…

それじゃ、いつもの場所で修行開始だよ!

じゃん。

ということで、鍛えてきたよ!

さて、ここからは私が夢見た塔だな。

ものすごく高い塔ですね…この頂上にしんりゅうさんが…?

それじゃ、頑張って登ってみよー!

せっかくだから、私はこの赤の扉を選ぶ。

選ぶも何も、扉は一つしかないだろうが…

それになにが「せっかく」なんですかね…?

ここら辺、結構きれいだね。

管理も行き届いているように見えます。

それより、この上から神的な気配を感じる。

ということは、しんりゅうの居場所も近そうだな。

ここが頂上のようだね。私が夢で見たところはここで最後なんだけど…

…!何かが急速にこっちに来るみたいです!

しんりゅう「ほほう…ここまでたどり着ける人間がいたとはな」

あなたがしんりゅうさま…

しんりゅう「いかにも。天界を治める者だ」

あなたがしんりゅうということは、願いをかなえてくれる?

しんりゅう「いいだろう。ここまで来た褒美に、そなたの願いを一つだけかなえてやろう。ただし!この私を打ち負かすことができたならだ…」

けっ、やっぱりただでは願いはかなえてくれないみたいだな。まあいい、やってやろうぜ!

しんりゅう「いくぞ。用意はいいか?」

シュガーさん、準備はバッチリですよね?

もちろん!かかってこいやー!

しんりゅう「その心意義やよし。全力で来るがよい!」

さあ、しんりゅうサマとお手合わせだぜ。シュガー、まずはどうする?

まずは様子見かな。しんりゅうさまの出方をうかがいつつ、補助呪文を使って態勢を整えていこう!

りょーかい。

噛みつくチカラがすさまじい。さすがしんりゅうを名乗るだけのことはある。

この感じだと呪文の方がマシまでありそうだな。バギクロスもそんなに痛くないし。

ガルルルル…!(野獣のチカラよ!)

スピードアップだ!ピオリム

みんなに守りの加護を。スクルト

私は攻めの準備が整うまで守りに徹するよ!

ガルル…(しんりゅうさん、寝ちゃいました…)

人間の三大欲求の一つである「睡眠欲」。それはしんりゅうにも当てはまるらしい。

一応念には念を入れておこう。マジックバリアはっとくぜ。

さあ、そろそろ攻め時だぜ!

ついでにルカニもいれておいた。

よーし!いっくよー!

な!かったい!

グルル…(力自慢のシュガーさんの攻撃を受けても痛がってる感じがしないなんて…)

ちょっと攻め方を変えてみるね。ギガデイン

おっ、ギガデインは結構効いてそうだな。

でもこの呪文、結構魔力使うんだよねー。この戦いが終わるまで魔力が持つかどうか…

私もやまびこバギクロスで加勢する。

さらに攻め方を変えよう!ソルトちゃんは魔物を呼んで、ありすちゃんはやまびこラリホーお願いね!

ガウッ!(承知しました!)

アタッカーとスリーパーチェンジの旨、承知。

くうう、案の定魔力が足りなくなっちゃった。いのりのゆびわで補充しないと…

その巨体を生かして一気にのしかかってくるとは…なかなか豪快な野郎だ。

それにしてもずいぶんと戦っているが…まだ倒れないのか?

しんりゅうさまの動きも鈍ってきてるからあと少し…だと思う。

グルル…(私も魔物さんを呼ぶための気力が尽きつつあります…シュガーさん、もしもの時はいのりのゆびわを分けて頂けると助かります…)

ラストスパート。最後までがんばろ。

クーン…(こ、これは…冷えるってレベルじゃないですね…)

あのゾーマより冷える息を吐けるとは…

しんりゅうも本気を出しつつあるのかもしれない。油断は禁物。

しんりゅう「ほほう。なかなかやるな。さすが、ここまで来れた人間だけのことはあるようだ」

や、やっと倒したー!流石に疲れた…

しんりゅう「しかし、この私を倒すのに40ターンかかってしまった。惜しいが、これではまだ私を倒したことにはならぬ」

くうぅ。やっぱり時間をかけすぎちゃったか。ていうかターンって何?

しんりゅうなりの経過時間の単位だと思う。私たちが1回ずつ、しんりゅうが2回動いて1ターンみたいな?

まさかアイツ、数えながら戦ってたのか?器用なやつ…

しんりゅう「今しばらく修行し、そして出直してくることだな。さらばじゃ!」

あら、地上に戻されちゃいましたね…

とりあえずアリアハンに帰って作戦会議といこう。

さて、しんりゅうさまのことだけど…もっと効率的に攻撃を続けて、しんりゅうさまをあっと言わせたいよねえ。

これぞまさに竜の試練(ドラゴンクエスト)。

ただまあやりたいことは単純で、ソルトのまものよびが一番攻撃できているように見えるからそれを連発して、あとは私たちの呪文で援護でいいんじゃないか?

そうなんですが、そうなると私の気力不足が課題になるんですよね…しんりゅうさん、何回も魔物さんを呼ばないと倒れないほどの体力を持ってるみたいですし。

確かに、それでいのりのゆびわを使っているようじゃちと効率が悪いか。

もう1人、まものよびが使える人がいればいいんだけどね。でもそんな人すぐには…

???「その時こそアタシの出番ってわけよ!」

誰!?

そ、その声はもしや…!

ジャッジャーン!ア・タ・シよ!

姉貴!いつの間に!

ライムさん!お久しぶりです。私たちの旅に興味を持って冒険に出てるとは聞いていましたが…

というかその恰好、まもの使いになったんですか?

ふふん、それだけじゃないわ。今のアタシは商人はモチロン、戦士、武闘家、盗賊、遊び人を極めたスーパーワンダフルライムさまなのよ!

なんだかすごそう。

物理職欲張りセット…暇人かアンタは…

アンタも賢者にもなって!その呪文の才を少し分けて欲しいわ!

それにしてもちょうどいいタイミングで帰ってきてくれました。

アタシを求める声が聞こえてきたからね。当然ってものよ。

今のこの状況は把握してるのか?

ええ、しんりゅうに戦いを挑んだはいいものの、「倒すのが遅い」って言われてなんとかしなきゃってところなのよね?

まあそんなところだな。

ライムさんがいれば百人力です。一緒にしんりゅうさまのところまで来てくれますか?

もちろん!そのためにやってきたようなものだからね!

しかも今はまもの使いだなんてタイムリーな…頼もしいです。

それじゃ5人でしんりゅうさまのところまで…

ちょっと待って。創造神ホーリーのお告げが聞こえる。…?しんりゅうのところへは4人で行けって言ってるみたい。

ああ?なんでだよ。別にいいじゃねえか。

私もそうは思うけど、神のお告げは絶対。シュガー、どうする?

ふーむ、私とまものよびが使えるソルトちゃんとライムさんは確定で、あとはありすちゃんかマリーちゃんの2択か…これはちょっと甲乙つけがたいね。

…ここはひとつ、アレで一勝負いっとくか?

ん、世界一公平かつ不公平な勝負。ここで負ける気はしない。

じゃあいくぜ!

じゃーんけーん…

ありすちゃんの手はばくだんいわ、マリーちゃんの手はガニラスでありすちゃんの勝ちぃー!

くそう、お前にはなぜかいつも及ばねえんだよな…

マリーの分まで頑張る。まかせて。

(…これ、じゃんけんで決めていいものなのかしら?)

まあいいや、吉報を待ってるぜ!

それではしんりゅうさんの元まで向かいましょうか。

しんりゅうさま!また来ましたよ!

しんりゅう「ほほう。また来たようだな。よほどかなえたい願いがあるのかもしれぬ」

シュガーさんの願い、今度こそかなえさせてもらいますよ!

しんりゅう…初めて見るけど、なかなかデカいわね…でも、この程度じゃ怖気づいちゃいられないわ!

しんりゅう「いいだろう。もしこの私を時間内に倒すことができたなら、願いを一つだけかなえよう。いくぞ。用意はいいか?」

ばっちこーい。

しんりゅう「さあ、来るがよいっ!この私を楽しませてみせよ!」

基本的にソルトちゃんとライムさんでビーストモードまものよび、私とありすちゃんで回復や補助で行こう!

分かったわ!

ガルルルル…!(ライムさん!いきますよ!)

ウホホーイ!(合点承知!)

野獣たちの共鳴による攻撃をくらえ!

(ソルトウルフとライム―コング…)

それにしてもまものよびは強力。シュガーのギガデインの威力を300ぐらいとするなら1回のまものよびで550ぐらいくらってそうなイメージ。

そ、そうなると私の立場って…

シュガーはシュガーにしかできないことをすればいい。起死回生のベホマズンはシュガーだけの呪文だし、そもそも作戦や指示出しはシュガーの「役割」。

そうだよね。人それぞれ得意不得意あるもんね!

そして今の私たちは、ソルトとライムがまものよびに集中できるようにしんりゅうを眠らせることが「役割」。

時間内に倒すことを考えるとスクルトとか使ってる暇はないからね。しんりゅうさまにはたくさん眠ってもらうよ!

やったあ!しんりゅうを倒したよ!

やりましたね。これはだいぶ早かったのではないのでしょうか!

…なんかしんりゅうを眠らせまくって一方的な戦いだったけど、しんりゅうはそれで満足したのかしら?

注目の結果は…

しんりゅう「見事だっ!この私を15ターンで打ち負かしてしまうとは…久しぶりに心から楽しませてもらったぞ!」

やったあ!時間のノルマも達成だね!

どうやら、無事に楽しむことができたみたいね。

しんりゅう「いいだろう。そなたの願いをひとつだけかなえてやろう。さあ、願いを言うがいい」

私の願いはただ一つ…偉大なる父、オルテガを生き返らせてください!

しんりゅう「では、そなたの故郷、アリアハンに戻るがいい。嬉しい知らせが届いていることだろう。さらばじゃ!」

おお、シュガー!無事に試練は果たせたみたいだな…

その満面の笑み、もしかして…!

とにかく、お前の家で待ってるぜ!

う、うん!

シュガーの母「あっ!おかえり、シュガー!と、父さんが、父さんが戻ってきたのよっ!もう、嬉しくって…」

…!

シュガーの母「シュガー、ほら、ちゃんと見て!父さんだよ、お前の父さんだよ!」

お…

お父さん!/オルテガさん!/勇者オルテガ

オルテガさんが帰ってきた瞬間、町はもうお祭り騒ぎさ。みんなオルテガさんの帰りを待ち望んでいたんだ…

会いたかった…会いたかったよ!お父さん…

オルテガ「そうか、お前がシュガー…なぜだろうな。ようやく我が子の顔を見たはずなのに、すでにどこかで会っていたような気がするのは…」

オルテガ「いや、すまない。変なことを言ってしまった。ともかく、今まで心配をかけてすまなかったな」

いいの。私は、お父さんさえ生きていれば、それで…

オルテガ「で、今は何を…?」

―――

オルテガ「なんと!オレのあとをついで、魔王を倒すための旅をし、魔王を倒してしまったと!それで、そこにいる者たちは…?」

私の仲間…もとい友達!紹介するね!

こうしてお会いするのははじめてですね…ソルトと申します。シュガーさんにあぶないところを助けられて以来、こうして旅を続けています…

私はありす。世界を渡って旅をするしがないシスター。

私はマリーd…です。大魔法使いやってるz…ます。私の呪文やアイテムの知識でシュガーの冒険をサポートしてたz…ました。

もう、マリーったら相変わらず敬語が苦手なのね。

うるせえ、仕方ねえだろ。オルテガさんを目の前に緊張しているんだよ。

じゃあアタシがお手本みせてあげる!…コホン、私はライムです。アリアハンでも小さなお店を営んでおりますが、私が創業した町の方もぜひごひいきに、よろしくお願いいたします。

くっ…なんて見事な営業スマイル…

オルテガ「ハッハッハ!シュガー、いい友を持ったようだな。オレは常に一人だったからな…」

もうお父さんには無理をしてほしくない…とはいっても今の世の中は平和だけどね。

オルテガ「まあ、たとえ再び魔物が蔓延る世になったとしても、老兵は去り行くのみ。後のことはシュガー、お前に任せることになるだろうな。なーに、今のお前ならどんな魔物でもイチコロだろう。立派になったな…」

お父さん…オーバーだよ…

シュガーの母「さあ、ご飯にしましょう。父さんも帰ってきたことだし、今日は大盤振る舞いよ!」

うん!よーし、今日は私の家でパーティだよ!みんなで楽しんじゃおう!

おー!

~~こうして、アリアハンに再び平穏な日常が戻ってきたのであった~~

Diary Writer

sugaR C.

 

Diary Illustrator

sugaR C.の姉

掲載サイト

はてなブログ

 

プレイ環境

Nintendo Switch

 

スペシャルサンクス

堀井雄二

鳥山明

すぎやまこういち

スクウェア・エニックス

スパイク・チュンソフト

ドラゴンクエスト大辞典作ろうぜ!! 第三版 Wiki

任天堂

この日記を書くうえで参考にしたものたち

sugaR C.がこれまでにたしなんできた作品たち

sugaR C.の家族

そして、この日記を読んでくれた人たち

THANK YOU FOR READING!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神官長「女王さま…あなたの子を、世界を統べる偉大な竜に、育てあげてみせます」

神官長「すべてこのワタシにお任せください…」

この…

ハーゴンに…

TO BE CONTINUED TO

ドラゴンクエストⅠ&Ⅱ

プレイ日記

presented by sugaR C.

 

※日記中のイラストの無断利用、無断加工、自作発言、無断AI学習等はNGとさせていただきます。

このページで利用している株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像の転載・配布は禁止いたします。
© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SPIKE CHUNSOFT/SQUARE ENIX

ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ… プレイ日記 キャラクター紹介

~~このプレイ日記に登場するキャラクターの詳細な紹介のコーナー~~

キャラクターデザイン(キャラクターの設定、外見を考えた人):sugaR C.

イラストレーター(↑のデザインを形にした人):sugaR C.の姉

 

シュガー・トワイライト(Sugar Twilight)

アリアハンの勇者、オルテガの娘。

持ち前の元気とポジティブシンキングこそ彼女の武器。

よく眠る体質で不思議な夢もよく見る。

 

~~好きなもの~~:冒険

未知の探検こそ、ワクワク感があふれるものだよ!いつまでも見たことのない世界を冒険していきたいなっ。

 

~~苦手なもの~~:虫

私がまだ小さかったころ、さそりばちに刺されたことがあってね。あれは痛かったなあ…あれ以来、ちょっと虫が苦手になっちゃった。戦いのときは我慢するけどね。

 

~~趣味~~:歌うこと

私は歌うことが好きなんだけど、みんなからはやめろって言われるし、ありすちゃんに至っては「その歌声で敵を倒せればいいのに」って言われたんだよ!まったく、どういうことなのかな!?

 

~~特技~~:人から言われたことを一字一句間違いなく覚えることができる

言葉に限らず、記憶力は結構いい方なんだ。歌の歌詞も一度聞けば完璧に覚えることができるよ!忘れるのも自由自在ってね。

 

~~よく聞く音楽~~:テンポの速い曲

テンポが速いほどノリノリになれるからね♪さあ、この曲のテンポに乗ってあの丘まで走るよーっ!てーーーれーーーれーーーでんでけでーーーーん♪

 

~~日課~~:運動および筋トレ

元気を維持するためにも体力づくりは欠かせないもんね。冒険を始める前は剣の素振りをやってたし、今も筋トレはやるようにしてるんだ。鍛え上げた肉体はいつまでも大事にしたいよね!

 

~~大切なもの~~:オルテガのかぶと

このお父さんのかぶとがあったから今の私も頑張れる…そんな気がするんだ。ありがとう、お父さん。

 

~~シュガーの裏事情~~

・勇者ってかっこいい印象が強いけど、かわいい勇者もそれはそれでよくね?という感じで生まれたキャラ(というか本編のドラクエの主人公って3と4と9と10が男女選べるくらいでそれ以外全員男だからそれにあらがってみたかったというのもある)

・性格面はきらら系主人公にありがちな元気系をイメージ、金髪なのは筆者の趣味

・ゲームの主人公=あなたの図式が強い(ドラクエはそれが顕著)が、筆者の人格をそこまで反映はしているわけではない

・夢をよく見るという設定は全滅したときに夢オチということで役に立たせる…予定だったが特に全滅することもなくクリアまで進めた、でも結局シナリオ上で夢を見る機会が増えたので結果オーライ

・戦闘、冒険に関することのセンスは人一倍にあふれているものの、それ以外のことに関して言えばそんなに高くない、言葉を選ばずに言えばおバカ(主人公だからって完璧超人に描くつもりはない)

脳筋設定にするつもりはなかったが、いつの間にかなってた、性格診断の結果がごうけつだったからかなあ…

・アリーナと相性がよさげな感じだが、そこまでの戦闘狂ではないつもり

オルテガに間違われるイベントシーンがよくあるけど、シュガーとオルテガってあんまり似てないよなあ…(キャラデザの時点ではそこまで考えていなかった)

・いわゆる勇者装備(ひかりのよろいやひかりのかぶと)はそれはそれでカッコよく似合うけど、それよりはマジカルスカートといったかわいい系が似合うと思う

・名前の由来は筆者のペンネーム、ファミリーネームは筆者の子供のころからのあこがれから

・希望CVは佐倉綾音長江里加・花守みゆりのいずれか、ちなみに実際の女勇者のCVは皆口裕子ではあるのだが…

 

ソルト・カシオス(Salt Cassius)

シュガーと幼なじみの真面目な盗賊。

アリアハンではなく、名もない小さな集落の出身。

幼い頃、シュガーに命の危険から助けられて以来、シュガーのことを慕っている。

 

~~好きなもの~~:お宝

財宝の詰まったお宝の箱…アレを見るだけでワクワクが止まらないんです。お宝のにおいがするところならば私はどこへでも飛んでいきますよ!

 

~~苦手なもの~~:怖いもの

うう…今回の冒険でもテドン、幽霊船はもう行きたくない箇所のワンツーですね……え?怪談?キャーーやめてーー!

 

~~趣味~~:ボトルシップ制作

船にはロマンを感じることがあって、いつの間にかボトルシップを制作するまでに至ってしまいました…今度、ポルトガでいただいた船のボトルシップでも作ってみようかな。

 

~~特技~~:楽器の演奏

割とどんな楽器でもすぐにマスターできるみたいです。一番得意なのは…笛でしょうか。まあこれはどちらかというとシュガーさんがちょっとアレなのがありますが…

 

~~よく聞く音楽~~:ジャズ

ルイーダさんの酒場で一息つくことがあるんですけど、その店内で流れている音楽が心を落ち着かせてくれるんですよね…ルイーダさんにどんな音楽なのかをうかがったところ、ジャズというジャンルの曲みたいです。なるほど。

 

~~日課~~:保護した魔物と散歩

最近、保護した魔物さんのお世話をシュガーさんから任されているのですが、魔物さんによっていろいろな個性があって面白いですね。保護した魔物さんとお散歩をするのも楽しいです。

 

~~大切なもの~~:シュガーからもらった青いリボン

シュガーさんが私を助けてくれた時にいただいたんです。あの時、シュガーさんがいなかったら、今の私はいなかったのかもしれません…

 

~~ソルトの裏事情~~

・シュガーとは対比的な存在、盗賊なのに真面目な性格という点でも対比

・ポジションとしてはレックス(VI主人公)から見たハッサン、エイト(VIII主人公)から見たヤンガス的存在

・性格面ではきらら系主人公のしっかりとした相棒って感じ、緑髪なのは青系の色、赤系の色はすでに決まっていたのであまりの色を選択

・両親は幼い頃に亡くなっている、父親はヒゲがよく似合うふくよかなおっさん、母親はセクシーでグラマラスな美女だったようだ

・初期職業は武闘家か盗賊のどちらかを悩んで盗賊を選択、ゲーム途中でまもの使いがやはり気になって転職することにした

・しっかり者のお姉さん、という感じではなく、まだまだちびっこがちょっと背伸びをしている感じ、いうなれば喫茶店でコーヒーを頼んで砂糖とミルクをたっぷりと入れるタイプ

・ソルトに地球のへそを探索させたのは、とうぞくのはな、やせいのかん、しのびあし、レミラーマなど、探索に便利な呪文特技が一通りそろってたため、もちろんこの時点では追加ボスがいるなど想定していない

・ビーストモードを発動したときはケモミミとケモしっぽが生えているイメージだけど、書いてくれないかなー、でもうちのイラストレーターは多忙かつ気分屋だからなー(某ビースト軍団になぞらえてワイルドソルトと名付けたさもある)

・名前の由来はシュガーときたらソルト、ファミリーネームは筆者の子供のころからのあこがれその2

・希望CVは水瀬いのり指出毬亜・和泉風花のいずれか

 

神凪ありす(Kannagi Arisu)

いつの間にかアリアハンに住み着いていた謎のシスター。

どこかぽや~っとしていて不思議な雰囲気を醸し出している。

実は生まれに関することとどうやってアリアハンまでたどり着いたかという記憶をなくしているようだが…?

 

~~好きなもの~~:食べること

この世の中、食べることに勝るものなし。特にラーメンやハンバーガーといった食べ物こそ至高。…この世界では普及率が低いみたいだけど。

 

~~苦手なもの~~:まんじゅう

まんじゅうこわい。今も宇宙空間には倍倍に増えまくるまんじゅうが…まんじゅうこわい。…え?そういうことじゃない?

 

~~趣味~~:眠ること

最近はどのようにすれば快眠できるかの研究に夢中。枕を物理的に高くしてみる、ギズモをベッドとして使う、ラリホーマホカンタで反射させて受けてみる、保護した魔物にあまいいきをかけてもらう…etc.

 

~~特技~~:パーティーメンバーの身体能力の数値化

最近、シュガーたちを観察してたら身体能力を数字で感じられるようになったみたい。例えば、力ならシュガーがダントツとか、身のこなしならソルトが圧倒的とか、頭の良さならわずかながら私よりマリーの方が勝ってるとか。ちなみに魔力は私が1番。

 

~~よく聞く音楽~~:トランス

トランス音楽を聞くと不思議と集中できて呪文の威力も高まる…そんな気がする。…トランスって何?って顔してるけど、あなたも聞いてみる?

 

~~日課~~:世界各地の食堂のはしごをする

世界各地の食堂・酒場を巡って、おいしいもの・ここでしか食べられない名産を食べまくるのが最近の日課。バラモス兄弟の大好きな人間のハラワタの味も気になるけど、さすがに扱ってる店はなかった。

 

~~大切なもの~~:青いクマが描かれたカード

このカードを持っていると、不思議と安心できる…それになんとなくだけど、私の出生を知る手掛かりにもなりそうな感じがする。

 

~~ありすの裏事情~~

・某アニメ、某ゲームを見て、プレイして、筆者もこういうキャラを作って活躍させたいと思って生まれたキャラ、ぶっちゃけこの日記を書いたきっかけのようなもの

・とにかく異質さを重視してる、名前が唯一ひらがななのもそれが理由、一応聖職者なので生死の匂いには敏感なつもり

・もともと変な子だとは思ってたけど、異世界のネタもよく知っているようだし、ジパングのこともよく知っているような気もするし、何やらこちらを認識しているような気もするし、彼女はいったいどこから来たのだろうか…?その正体は…?

・元動物とか、元魔物とかそういった設定、展開にするつもりだったが、盛りすぎて創作初心者には扱えなさそうなのでシンプルな設定にした

・シュガーとの出会いのきっかけは、町でばったり出会ってシュガーが一目ぼれ、さすがのありすも少し引いたらしい

・初期職業は僧侶、後に賢者に転職させることは最初から決まっていた

・なんとなくありすにはみずのはごろもが一番似合うと思う、誰か描いてくれ(他力本願)

・名前はモチーフそのまま、ファミリーネームはカムイ、カムリ、カンナ的な名前を付ける予定だったが、どれもしっくり来ず、4文字で何かないかと考えたところ、カンザキ、カンナギが浮かんだので悩んでカンナギ、漢字表記で神凪を選んだ

・希望CVは長縄まりあ小倉唯小岩井ことりのいずれか…とはいっても長縄まりあ以外あまり想定していない

 

マリー・ドリズリー(Marie Drizzly)

アリアハンの魔法商店(マジックアイテムストア)の2人娘の妹の方。魔法使い。

頭がよく、何事にも興味津々。

言動も行動もガサツだが、心はちゃんと乙女。

 

~~好きなもの~~:読書

本というものは知識の泉だ。知識を蓄えていくのは楽しいぞ。後は、ありすが持っていた本を借りて読んでるんだが、こっちも面白いな。ありす曰く「まんが」っていうらしい。

 

~~苦手なもの~~:パズル

よく頭脳明晰って持ち上げられる私だが、なぜかパズルはどうも苦手なんだよな…アレを秒で解いちまうソルトがうらやましい限りだ。

 

~~趣味~~:人間観察

おい見ろよ、薄着で昼寝中のシュガーを…くう~ッ、あの大きさ、たまらないよな。ほかの奴らはやたら小さいからな…え?どこを見てるかって?まあまあ、細かいことはいいじゃねえか。

 

~~特技~~:裁縫

戦いで傷ついた箇所の修繕は私の「役割」だ。他にもこうやってかわいいぬいぐるみを作ったり、オシャレ着を作ったりだな。よくシュガーからは意外な特技って言われるんだが、オシャレに気を遣うのは女の子として当然のことだろ?

 

~~よく聞く音楽~~:オーケストラ

重厚なオーケストラは気分を昂らせてくれるものだが、曲のキメに合わせて強力な呪文をドカーンと!どうだ、カッコいいだろ。

 

~~日課~~:呪文の研究

最近、イオナズンをもっと強化して、さらにすさまじい爆発を起こせないかと研究中なんだ。名前はそうだな…イオグランデとかどうだ?

 

~~大切なもの~~:店に保管されていたとある呪文書

私がまだチビだったころだ。あの本を読んでメラを唱えることができたとき、私も、隣にいた姉貴も驚きを隠せていなかったな…今思えば、あれが大魔法使いへの道に導いてくれたのだろう。

 

~~マリーの裏事情~~

・筆者のイメージする魔法使いはこんな感じという考えの元生まれたキャラ。…みんなのイメージと合致するかな?

ドラクエではいそうであまりいない男口調の女性キャラ、パーティーキャラクターではまだいないはず

レブレサックマリベルがいないっていうことがないように、言いたいことは言うタイプにした

・父親は豪胆な商人、母親は強気な元魔法使いの商人だそう。母親の魔法使いとしての素質が遺伝したのだろうか

・初期職業は魔法使い、マリーの性格的に他の職業にはなりたがらないだろう

・シュガーとの出会いは一緒に悪人を捕まえたことから。マリーが呪文で追い詰め、シュガーが取り押さえたそう

・実は最も性に関する知識があるのは彼女、ということでパーティーメンバーで最もでかいシュガーに興味津々、とはいってもシュガーもマーニャやぜシカには遠く及ばないのだが(D,A,A,B)

・インテリめがねでメガネクイッという仕草がわりと似合いそう

・名前はモチーフをちょっとアレンジ、ファミリーネームも同様

・希望CVは小澤亜季・大空直美日笠陽子のいずれか

 

~~更なる裏事情~~

・身長(左にいるキャラほど身長が高い)

 

・身体能力(左にいるキャラほど運動が得意)

 

・知識(左にいるキャラほど頭が良い・物知り)

 

・…のデカさ(左にいるキャラほど女の子の象徴である部分の大きさがデカい)

 

・好き嫌い(左にいるキャラほど食べ物の好き嫌いが少ない)

 

・食欲(左にいるキャラほど食欲旺盛な傾向が強い)

 

・料理センス(左にいるキャラほど料理がうまい)

 

・ホラー耐性(左にいるキャラほどジャンプスケアやお化け屋敷なども平気)

 

・部屋の綺麗さ(左にいるキャラほど自分の部屋がきれい)

 

・音感(左にいるキャラほどリズム感に優れている)

 

コミュ力(左にいるキャラほど知らない人と話すときも物怖じしない)

 

・絵心(左にいるキャラほど絵がうまい)

 

・夜更かし度(左にいるキャラほどよく夜更かしをする傾向にある)

 

・寝相(左にいるキャラほど寝相が良い)

 

・動物(魔物)からのなつかれやすさ(左にいるキャラほど動物に好かれる)

 

・ゲーム上手度(左にいるキャラほどパーティーゲームスマブラなどが強そう)

 

・パズル、謎解き得意度(左にいるキャラほどパズル、謎解きを早解き出来る)

 

・ギャンブルだましい(左にいるキャラほどカジノとかにのめりこみそう)

 

~~おまけのコーナー:勇者パーティー集合絵~~

~~イラストレーターからいただいた最初のフルカラーイラスト~~

 

※日記中のイラストの無断利用、無断加工、自作発言、無断AI学習等はNGとさせていただきます。

ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ… プレイ日記 その25(そして伝説へ…)

こ、ここは…魔王の爪痕の最深部?

ゾーマの城の崩壊に巻き込まれて、床が崩れて落ちたはずでは…?

まさか魔王の爪痕に繋がっていたとは…ゾーマの城で生まれた魔物はここから吐き出されたというのか?

…ここでのんびりしてる暇はなさそう。早く脱出しないと。

そうだね…最短ルートは覚えてるから、ついてきて!

うわっ!突然揺れ始めたな。

この遺跡も長くは持たないんじゃ…?

ダッシュで進むよ!

あ、あっぶねー…

み、みんな、無事だよね?

ええ、なんとか…

ん、私も大丈夫。

よし、ガンガン進むよ!

ふう…何とか無事に出られたね。

見てください!空が…

青空だ!ゾーマが倒れたことによって闇が晴れたようだな…

ん、今何かが閉じた音がしたような。

あ、ああっ!どれだけルーラを唱えても私たちの世界に帰れなくなってる!

と、ということは、今の閉じた音って…

ギアガの大穴が閉じた音、ということか…

今思えば、ギアガの大穴ゾーマのチカラによって開いた穴なのかもしれない。それならば、ゾーマを倒す=元の世界に帰れなくなるは必然のことだった。

うう…こうなるなら事前にお母さんに会っておけばよかった。

姉貴…

シュガーさん…マリーさん…

でも、ゾーマを倒したことによって、この世界も、シュガーたちの世界も救われたのは事実。それは誇りに思うべき。

そうだね…これからのことなんだけど、ゾーマを倒したことをラルス王に報告する前に、平和が訪れたアレフガルドの各地を巡っていきたいんだけど、いいかな?

ん、賛成。

そうですね…せめて、アレフガルドの人の笑顔は見て行かないと。

ああ、私もかまわないぜ。バラモスの時はかりそめの平和だったから、真の平和を味わいたいしな。

よし、じゃあルーラで各地に飛んでいこう。

ほう、やっぱり最初はここだな。マイラの温泉!

戦いで疲れた体は温泉で癒すのが一番ってね!

早速入りましょう!

温泉につかって疲れを落とせ。ぐんまけん。

~~SOUND ONLY Pt.2~~

はあ~最高の気分だぜえ~。

元気系勇者も、真面目系盗賊も、異質系僧侶も、強気系魔法使いも、これでみんな元気。

やはり、何かを成し遂げた後の温泉は格別ですね…

平和になったからこそ、ゆっくり羽を伸ばせるってもんだね。

今回はコーヒー牛乳を用意した。みんなで飲も。

うお、用意がいいのはいいんだが、どこから出したんだよ。

うーん!甘くておいしい~!

腰に手を当ててグイっと飲んでますね…そういやシュガーさんは甘いものが好きなんでしたか。

砂糖だけに?

えっ?

ジパングから来た鍛冶師にもずいぶんとお世話になったよな。

鍛冶師さん、ありがとうございました。あなたが鍛えてくれた王者の剣、たくさん振らせていただきましたよ。

鍛冶師「そう言ってもらえるのならばこちらとしても本望です。ジパングのことは少し寂しいですが、ここで心機一転、頑張りたいと思います!」

そういえばこの鍛冶師さんも帰れなくなった一人なんですね…

美しい日が出ずる国、ジパング。縮めて「日本国」に栄光あれ。

「本」はどこから出てきたんだよ…

沼地の洞窟の作業員さんもより精が出てるみたいだね。

早くお日様の光を浴びることができるといいですね。

殉職者を出さないよう、そして地獄の帝王を掘り起こさないように祈る。

地獄の帝王って地中に埋まってるもんなのか?っておいおい、そんなものが埋まってるわけないだろ。

リムルダールのカギのジジイは…これは難航してそうだな。

マリーちゃん、あのカギの仕組みってわからないの?

さあな。人々からはまほうのかぎなんて言われてるけど、どの辺が魔法なのかすらよく分からんし。

カギづくりならとうぞくのかぎから始めるのはどうでしょう。手先が器用な人ならブロンズナイフから作れると聞いたことがあります。

ソルトはとうぞくのかぎ作ったことあるの?

いえ、私はその技法を知ってるだけだったので…悪いことに使うつもりもなかったですし。

精霊のほこらにて、シュガーの夢の中の人にも報告。

思えばこいつが旅のゆく先々のヒントをくれてたんだよな…

この方のおかげで私たちは迷うことなく「役割」を果たせたのですね…感謝申し上げます。

当てのない旅ほど大変なものはないもんね…ともかく、ありがとうございました。

メルキドのガライの元へ。

そうだ、ガライさんにぎんのたてごとを返しておかないと。

邪悪な魔物さんの気配も消えましたし、これならいつでもどこでも奏でられますね。

そして私たちのことを歌にするんだってさ!よーしこのシュガー、いっちょ一曲…

いやいや、そういうのはもういいですって。

え~。

バカと音痴は、死んでも治らない。

やれやれ…無自覚なのもここまでくるといっそ清々しいな。

もしかして、これが前に言ってた巨大な人形ってやつ!?

すごいな…こいつレンガでできてるぞ。この強固さ、町一つ守るには十分だろう。

平和も戻りましたし、これでメルキドの賑わいが戻るといいですね。

ありすちゃん、何か考えごと?

なんでもない。もしも旅人に牙をむいたら…とか、そんなことは考えていない。

…ん?

ドムドーラの武器屋さんのお子さんの名前、ゆきのふさんに決まったみたいですね。

ゆきのふか…私たちがケチをつけるのもアレだが、変な名前だな。

トンヌラとかサトチーとかよりはだいぶマシな名前だと思う。

一生懸命考えた名前だろうから、一族に引き継がれていくといいね。

ラダトームカンダタの元へ。

こいつとも長い付き合いになっちまったな…

…このように子分はちゃんと働いてたんだから、あなたもちゃんと働くように。いい?

子分を大切に思っているなら、親分の情けない姿は見せられないはずです。

カンダタ「へ、へい。これからはマジメにやっていくつもりです」

そういえば、虹のしずくの受け取りに必要だった3点セットはどうするのですか?

それなんだけどね…闇がまた現れた時に備えて、有力者に預けておこうと思うんだ。

シュガーもゾーマの最期の言葉、気にしてたか。

まあね。平和が未来永劫続くのが理想だけど…そういう保証もあるわけじゃないからね。やっぱり希望を後世に残しておくのは大事だと思うの。

そして誰かから石を預かるという夢を見た人が目の前に。

たいようの石はこの人に預けちゃおう。あまぐもの杖とせいなるまもりを誰に預けるかは、おいおい考えるってことで。

こうやって、平和な世の中が受け継がれていくといいですね。

よし!巡るべき場所は巡ったし、ラルス王に報告にいこう!

ラルス王「静まれ、皆の者!シュガーと、その友よ!知らせを受け、そなたの帰りを待ちかねていたのじゃ。よくぞ、大魔王ゾーマを倒した!そして、よくぞ無事に戻った!心から礼を言うぞ!この国に朝が来たのも、すべてそなたの働きのおかげじゃ!」

ラルス王「大魔王が滅びたためなのか、別の世界に通じていた穴は、閉じてしまったようじゃが…ここアレフガルドも、光ある一つの世界として、歩み始めるであろう」

ラルス王「すべてはそなたらのおかげ!シュガーよ!そなたこそ、まことの勇者じゃ!そなたに、この国に伝わるまことの勇者の証、ロトの称号を与えよう!」

ラルス王「シュガー、いや、勇者ロトよ!そなたのことは、ロトの伝説として永遠に語り継がれてゆくであろう!」

シュガー、最後はこの言葉でしめて。今のあなたにこそふさわしいこのセリフで。

遠慮はいりませんよ。

思いっきり叫んじまいな!

じゃあ、お言葉に甘えて…

私こそ、真の勇者だ!

かくして、ロトの称号を受けたシュガー・トワイライトは、ここアレフガルドの英雄となる。だが、祝いの宴が終わった時、シュガーの姿はもはやどこにもなかったという。そして、彼女が残していった王者の剣、ひかりのよろいはロトのつるぎロトのよろいとして、せいなるまもりはロトのしるしとして、後の世に伝えられたという。

そして 伝説が はじまった……!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~~NEXT QUEST…?~~

zzz…ハッ!今のは…?

~~シュガーの冒険譚はもう少しだけ続く…~~

 

クリア時点のレベル、職業および性格の変遷

レベル:41

職業:勇者

性格:ごうけつ

 

レベル:40

職業:盗賊→まもの使い

性格:へこたれない

 

レベル:37

職業:僧侶→賢者

性格:ふつう→きれもの

 

レベル:41

職業:魔法使い

性格:ずのうめいせき

 

~~次のお話ですが、イラストレーターに新しいイラストを依頼しています。それが届き次第執筆しますので、今しばらくお待ちください…~~

※日記中のイラストの無断利用、無断加工、自作発言、無断AI学習等はNGとさせていただきます。

このページで利用している株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像の転載・配布は禁止いたします。
© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SPIKE CHUNSOFT/SQUARE ENIX

ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ… プレイ日記 その24(最終決戦・ゾーマの城 後編)

さあ、3体のしもべはすべてやっつけた!私たちと勝負だよっ、ゾーマ

ゾーマ「シュガー・トワイライトよ…なにゆえもがき、生きるのか?」

…!

ゾーマ「滅びこそ、我が喜び。死にゆく者こそ、美しい。さあ、我が腕の中で、息絶えるがよい!」

…私たちは世界の平和を守るため、勇者としての使命を全うするため、ここまで信じてきてくれた仲間のため、そしてお父さんの遺志を継ぐためにも、絶対におまえを倒す!

いよいよ…これが本当の、最後の戦いですね。

私たちのここまで培ってきたチカラと絆、見せつけてやろうぜ。

ちょっと待って。ゾーマから闇の力を感じる。これを何とかしない限り、勝負にはならないと思う。

闇の力?…そうだ!ルビスさまの助言通りに…

ゾーマ、これを見ろっ!

それは…ひかりのたま

ゾーマ「…」

うわっ、まぶしい!たまが一段と明るく輝いてるな…

見てください!光の糸がゾーマに絡みついて…

闇の衣をはぎとった。

なるほど…竜の女王さまから授かったひかりのたま…これこそが真の使い道だったんだね!

ゾーマ「ほほう…我が闇の衣の守りを無にする術を、知っていたとはな。しかし無駄なこと…さあ、我が腕の中でもがき、苦しむがよい。」

さあ、ここからが本番!みんな、全力で行くよっ!

はいっ!覚悟しなさい、ゾーマ

ん、これぞまさしく、「勇者の挑戦」。

私たち4人にかかればどんなやつだって無敵であることを思い知らせてやろう!

やはりというべきか、吹雪を吐いてきたな。

今までの強敵が炎を吐いてきたことを考えると、やはり大魔王としての貫禄がある。

ありすちゃん、大丈夫!?痛そうな攻撃が刺さったけど…

なんとか、ギリギリ持ちこたえてる状態。

一応、ほしふるうでわのおかげでゾーマが動くより先に動けるから回復は間に合う。

それにしても攻撃は強力だし、ペースも早いしでこのままだとやつの流れだな…何か止める方法はないか?

確かに、このまま攻勢に回れないのはよろしくないなあ。

ガルル!(ゾーマ、寝ましたよ!)

おっ、ビーストモード中のソルトちゃんがねむりの杖で眠らせたみたいだね!

死体を戦場に駆り出すほどのブラック環境だと、ゾーマも休む暇がなかったのかもしれない。

まさか眠るとは思ってなかったからちょっと拍子抜けだが…せっかくできたチャンスだ。有効活用しようじゃないか。

吹雪に備えて、フバーハ

ワオ~ン!

私たちで保護した魔物がソルトちゃんの掛け声を合図に一斉に襲い掛かるよ!

掛け声というより遠吠えじゃねえか、これ。

とりあえず、けんじゃの石で回復だ。誰でも使えるベホマラーと考えると相当便利だよな。

そしてシュガーに気合注入!バイキルト

これでようやく私も攻撃に回れる!「とっておき」のはやぶさ斬りで斬りまくるよ!

やまびこルカニゾーマをふにゃふにゃにする。

手痛い攻撃に備えてスクルトもかけておくぜ。

ありすちゃんのルカニのおかげで斬りごたえがよくなったよ!

冷気を操るのならば火には弱いはず。メラゾーマ

今度はマヒャドを唱えてきたか。

ここまでずっと冷気統一。

くっ、この波動は…!なんだか力が抜けてくるよ~!

なんてすさまじい迫力…

あれ?ソルトちゃんのビーストモードが切れてる!?

えっ、ウソ…

それだけじゃない。今の波動でバイキルトスクルトフバーハとかも全部消えたみたい。

ちっ、面倒なマネを…

*おおっと*マホカンタ

危ない危ない、波動の腹いせにメラゾーマをぶち込んでやろうかと思ってたところだ。

マリーちゃん、ちょっと落ち着いて。ありすちゃんとマリーちゃんはゾーママホカンタが消えるまで回復や補助お願いね!

ガルルルル…(とりあえず、ビーストモードを発動しなおして…)

ガウ!(マホカンタ張られててもねむりの杖の前には無力ですね。)

工夫次第でマホカンタ中も乗り越えられそうだな。

大体補助は戻した。

よし、反撃開始だね!

追加でマジックバリアマヒャドに備える。

私はやることないし、ねむりの杖振っとくか。

私も振っとく。マホカンタ切れるまでの辛抱。

よし、マホカンタが切れたみたいだな。私たちも反撃開始だ!

私のメラゾーマで燃え尽きるがいい!

いつになく気合入ってるねえ。

さあ、ゾーマも疲れが隠し切れなくなってる!あともう少しだよ!

ガンガン攻めていきたいが…またマホカンタ張りやがったか。

もう一度マホカンタが切れるまで耐える番。

ガウッ!(最後まで油断せずいきますよ!)

うう…こんな時にマヌーサにかかるなんて…!

シュガーも「とっておき」のための気力があまり残ってなさそう。

早くとどめを刺したい気持ちは分かるが、ここはこらえた方がよさそうだな。

そうだね…しばらくアイテム係になるよ。

とりあえず、いのりのゆびわで気力を回復…

し、しまった!回復が間に合わな…ぐはっ!

マリーちゃん!

ばたんきゅー。

ありすちゃんまで!こ、これはまずい…!

お願い、寝て!ここで寝ないと負けちゃう…!

よ、良かったあ~。首の皮一枚つながったね。

ガウ~…(シュガーさん、どうしますか?ゾーマが寝てるとはいえ、かなり大ピンチな状況ですが…)

…こうなったら、忍ばせておいた切り札を切るとき!ソルトちゃんは私に賢者の杖を振って!

ガウッ!(承知しました!)

せかいじゅのはよ、このピンチを救いたまえ…

じゃーん。私は元気を取り戻した。

よかった…この調子でマリーちゃんも復活させるよ!

マリーに元気の塊を授ける。ザオリク

はあはあ…さすがに死にかけたぜ…ありがとな、ありす。

後はソルトちゃんにベホマをかけて…よし!これでみんな元気になったね!

ガウ…(ふう…これでピンチは脱しましたね。)

そしてようやく幻も解けた!長かった戦いもついに終わりの時だよ!

さあ、総攻撃の時間だぜ!

これで…トドメだ!

ゾーマ「…」

や、やったよ!みんな!ついにゾーマを倒したんだよ!

ワオ~ン!(勝利の遠吠え!)

勝利のぴーす。ぶい。

長い戦いだった…ついにこの世界に平和が訪れるんだな…!

ゾーマ「シュガー・トワイライトよ…よくぞ、わしを倒した。だが、光ある限り、闇もまた、ある…わしには見えるのだ。再び何者かが、闇から現れよう…すでに、その兆しは生まれている…」

ゾーマ「だが、その時お前は、年老いて生きてはいまい。」

ゾーマ「わはははっ…」

ゾーマ「ワハハハハハハ…!」

ゾーマ「ぐふっ!」

…確かに、私はそんなに長くは生きられない。でもその時は、私の子孫…光を受け継ぐ者が、必ずや光を守る。

バイバイ、ゾーマ

ゾーマの最期の言葉、ちょっと気になりますね…すでに生まれているという、闇の兆しとはなんでしょうか…

まあ今は、勝利できたことを喜び合おうぜ。小難しいことを考えるのは後だ。

な、何!?城が…揺れている!?

ゾーマが倒れたことによって、お城が崩壊を始めてるみたいです!

な、なんだって…!早く逃げるぞ!

そ、そんな!ガレキが…

後ろもふさがれた。

い、イヤだ!せっかくゾーマを倒したのに、こんなところで終わりたくない!

うわーーーーっ!!

 

VS ゾーマ Result

撃破ターン:25

戦闘時間(バトルスピード:ふつう):25分ほど

1ターン当たりの平均ダメージ:335.04

1ターン最大ダメージ:1476

ゾーマが寝たターン:13

 

※日記中のイラストの無断利用、無断加工、自作発言、無断AI学習等はNGとさせていただきます。

このページで利用している株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像の転載・配布は禁止いたします。
© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SPIKE CHUNSOFT/SQUARE ENIX

ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ… プレイ日記 その23(最終決戦・ゾーマの城 前編)

ここで虹のしずくを使えばいいようだな。

一体何が起こるのでしょうか…

やってみるよ。

すごーい!本物の虹の橋だ―!

虹の上を歩けるなんて…信じられないな。

この虹の橋…レインボーブリッジを封鎖することはゾーマとて不可能なはず。

それにしてもなんて幻想的なのでしょう…

あれがゾーマの城…

ラダトームから見るのとは全然違う迫力。

ここまで来たら後はゾーマを倒すのみ!みんな、準備はいい?

大丈夫です。

いつでもいけるぜ。

ん、シュガーの決意に満ちた顔、かっこいい。

よし、いくよ!

うわーん!どうしてこうなるのー!

なんだか、後先が不安になるな…

ちょっと、がっかり。

仕方ありませんね…シュガーさんが戻ってくるのを待ちましょう…

ゾーマの城、突入!

内観の禍々しさもバラモス城以上だな。

それに、寒気もしてきます…

突撃、ゾーマの晩ごはん。

なんだか怪しげな扉…

シュガーさん!閉じ込められたみたいです…

え!ウソ、開かない…!?

前の扉も開かない。ダメ。

「われらは魔王の部屋を守るもの!われらを倒さぬ限り、先には進めぬぞ!」

…!この不気味な声はどこから…

うわっ、石像が襲い掛かってきたぞ!

石像が部屋を守るものなら…破壊あるのみ!

パワーがすさまじい。みんな、気を付けて。

番人を任されるだけのことはありますね…

うわ、あっぶねえ!すてみの一撃なんかくらってられるかよ。

くそいてえ…だが、まだ立っていられるようだ。

修行の成果が出てるみたいだね。

よっしゃあ!全部破壊してやったぜ。

ふう…こんなところで足止めをくらうわけにもいきませんね。

先に進めるようになった。

よーし!どんどん進もう!

…ってアレ?行き止まり?

さっきの石像がこの部屋を守ってたんだ。何もないはずはないと思うが。

待ってください。玉座の方からすきま風が吹いているような…

ということは、隠し通路か隠し階段があるのかも。

おっ、隠し階段を見つけたよ!

これで先に進めますね。

げえっ、進む方向が狂う床トラップがおびただしいほど敷き詰められてるな…

ソルトちゃん、ルート解析お願いしてもいい?

おまかせください。

おや?これは思ったよりも楽に行けるかもしれませんよ?

私も分かった気がする。

本当?どう動けばいいのかな?

この床の上からずっと奥へ進もうとするだけで突破できそうです。

え?そんな簡単でいいのか?

まあまあ、ここはソルトちゃんを信じてその通りに進んでみようよ。

おー!本当に突破できた!

どんなもんです!

ん、見た目複雑なものほど、単純に解ける解法がある。これ、先人の教え。

そ、そんなもんか。まあいいや、先に進もうぜ。

危なっかしいつるぎだなあ…

切れ味は良さそうだが、振ったやつまでケガしそうなつるぎだな…下手に振らない方がいいだろう。

まさしく諸刃の剣。

まあ、私にはこの王者の剣があるもんね…

それにしても下れば下るほど、寒気がどんどん増してきますね…

アリアハンのあの騒動を見る限りだと、やつは冷気を操るようだし、やつの居場所も近いのかもしれないな…

見て。乱雑に扉が開いてる。しかもここ最近開けられた形跡。

ああ?虹の橋をかけないとここには来れないはずだが…それなのに誰かが先行しているとでもいうのか?

待って!何か戦ってる音が聞こえる…

見てください!橋の向こうで誰かが怪物と戦ってますよ!

あの人影…もしかして!

急いで加勢しに行こうぜ!

橋さえたどりつけばすぐそこ。

くっ、魔物…!足止めをしようというの!

ええい!数が多い!

呪文や特技を駆使してまとめてやっつけよう!

とりあえずのやまびこマヒャド

魔物さん!出番ですよ!

おらあ!イオナズンで吹っ飛びやがれ!

残ったドラゴンゾンビはかえん斬りで始末!

ひとまずは片付いた。

しかし、ずいぶんと時間を稼がれちまったな。

あの怪物の様子は…!?

お父さん!/オルテガさん!/勇者オルテガ…!

お父さん!分かる!?私だよ!

なんてこった…私たちが足止めをくらっている間にあの怪物にやられちまったというのかよ…!

…体のあちこちが回復不可能なほどにやられてる。…残念だけど、もう…

オルテガ「だ、誰か…そこに、いるのか…?」

…!まだ、意識が…

オルテガ「オレには、もう、なにも見えぬ…なにも、聞こえぬ…」

お父さん!お願い!目を覚ましてよ!

オルテガ「ああ…!どなたか、分からぬが頼む…どうか、伝えて欲しい。オレは、アリアハンオルテガ。なにもかも、忘れていたが、今、すべてを思い出した」

…!

オルテガ「オレは家族を…妻と、生まれたばかりの子をおいて、ここまで来てしまった。親らしいことは、何一つ…してやれなかった。なにも…残してやれなかった…ああ…シュガーは、オレのことを…憎んでいるだろうか…?」

そんなことない!ずっと背中を追い続けてきて、お父さんがこの世界で生きていることを知って、ようやく出会うことができたのに…こんなの、あんまりだよ!

オルテガ「旅をしている間、家族を残してきたことが、ずっと心残りだった。もっと、シュガーを、腕に抱いてやればよかった…と」

お父さん…今腕に抱いているのがシュガーだよ。シュガー・トワイライトだよ!

オルテガ「すまない…そなたが、何かを、伝えようとしていることは分かるのだが…オレには、もう、何も見えぬ…何も、聞こえぬ…」

そんな…

オルテガ「ただ、握られた手を、かすかに、感じるだけなのだ。せめて、そなたの、顔だけでも、見られたなら…」

そ、それは…お父さんのかぶと…

オルテガ「…!ああ、よい、かぶとだ。そなたの、これまでの旅路が、目に浮かぶようだ…決して、楽な道のりではなかっただろう…それでも、そなたは乗り越えた…」

…!

オルテガ「親として、勇者として…何一つ成せなかった、オレに代わって…どうか、この世界に平和を…」

オルテガ「頼んだぞ……シュガー……」

お父さん…

…シュガーさん、落ち着きましたか…?

う、うん。なんとか。

偉大なる父、オルテガは死んだ…ゾーマを倒すという「役割」をこなせるのは私たちしかいない。今や、お父さんの想いをつなぐとき!

…そうだな。いつまでもくよくよはしてられないな。

決意の時。

シュガーさん…

絶対に…ゾーマを倒そう!

癒しのチカラを感じる石。

もしかして、リムルダールでも情報があったけんじゃの石ってやつじゃないかな。

私が持って、ありすのやまびこベホマラーがいらない程度のキズなら私が癒してやろう。

そ、そいつは、ひかりのドレス!このドレスがまとう光はいろんな攻撃を抑え込むという、戦う乙女が憧れる逸品だ…

ジェネリックひかりのよろい。

私が着てもいいですか?耐久面には少し不安があるので…

じゃあ、このドレスはソルトちゃんにプレゼントだね。それにしてもとってもかわいくて似合ってるよ!

…!この感じ…アリアハンのあの時と同じ禍々しさを感じる…

ということは、この奥にゾーマが…

ついに、本当に最後の決戦だな。

ん、たとえ誰が相手でも一歩も引きさがるつもりは、ない。

みんな気合十分。よし、いくよ!

ゾーマ「シュガーよ!我が生贄の祭壇によくぞ来た!我こそはすべてを滅ぼすもの!すべての生命を我が生贄とし、絶望で世界を覆い尽くしてやろう!」

ゾーマ「シュガーよ!我が生贄となれい!出でよ!我がしもべたち!こやつらを滅ぼし、その苦しみをわしに捧げよ!」

…!!お父さんの仇!!

ゾーマのペット…キングヒドラ

シュガーさん…冷静に行きますよ!

な…なんて迫力…

くっそ、動けねえ…

ああっ!せっかくつけたキズがどんどんふさがっていく!

ちっ、どう考えても寝てる場合じゃないのに眠気が…

あーもう!面倒くさい!こうなったら、難しいことはなしにして、こっちもひたすら攻めまくるよ!

は、はい!

ガルルルル…

その状態で保護した魔物の力も借りてどんどん攻撃しよう!

こいつ、なかなか強いな…オルテガさんはこんなやつに1人で立ち向かったというのかよ!

これでも、勇者オルテガから負った傷は癒えきってないみたい。本来のパワーを出し切れてないように見える。

それにしてもソルトのまものよびは頼りになるな。

ここまで魔性の消えた魔物を首尾よく保護してきた甲斐があるよ。

そして魔物の大群に押されてキングヒドラ、撃破。

お父さん…仇は討ったよ…

それにしても大変でしたね…ゾーマも控えているというのに…

疲れるにはまだ早い。ゾーマのほかに2体、しもべが控えている気配がする。

そいつらを倒して、ようやくゾーマという感じか。

よし、回復だけして次の戦いに備えよう。

バラモスブロス「ふふ…また会ったな」

バラモスブロス!やはり来たか…

バラモスブロスルビスの塔では不覚を取ったが、今度こそお前たちの息の根を止めてやろう!」

へっ、姉貴が私の帰りを待っているんだ。ここで負けるわけにはいかないんだよ。お前にも兄貴だか弟君だかがいるんだろ?そいつの元へ送ってやろうじゃないか。

手の内はルビスの塔で戦った時に分かってる。徹底的に対策して戦うよ!

ルビスの塔の時と違っておともがいないから戦いやすくはなってるはず。

ところでソルト、炎を涼しい顔でやり過ごしてるな…熱くないのか?

ガウ?(こおりの盾とひかりのドレスを身に着けていて、それと氷のイヤリングを両耳につけているおかげでしょうか…)

被害の度合いはイオナズン>はげしいほのお。なのでマジックバリア

ハハハ!この私に攻撃をくらわそうなどと!なめられたもんだな。

実際はファントムマスクのおかげ。

マジックバリアのおかげで得意技であろう連続イオナズンも怖くないね。

この程度ならけんじゃの石で回復できそうだな。

げげっ、バシルーラ使ってきたぞ!

もし飛んでしまったらここまで戻ってくるのも大変そうだね…

ガウ…(とりあえず、飛ばなくてよかったです…)

連続イオナズンには連続マヒャドで対抗。

びりびりびり。

ありすちゃん、大丈夫?キアリクはありすちゃんしか使えないし、どうすれば…

と思ったらまんげつそう持ってたんだった。すぐに治してあげるね!

それじゃ、私がけんじゃの石で回復だな。

ありがと。ちょっと不覚を取った。

ザラキも使ってくるなんて…

一応命の石は持ってるけど…

グルル…(砕けないことに越したことはありませんね…次のザラキが怖くなります…)

でも、2回目のザラキがくる間もなくバラモスブロス、撃破だよ!

ん、ここにきて新しい呪文を覚えた。たとえ立てなくなっても、死なない限りザオリクで助けてみせる。

ありすちゃん!助かるよ!

バラモスブロス「グ…グハッ…!ゾーマ様、お許しを…」

兄弟仲良く、死後の世界から鑑賞するがいい。ゾーマが私たちに敗れる瞬間をな!

さあ、ゾーマのしもべも残り1体!どんどんいくよ!

骨だらけで分かりにくいですが、バラモスの面影がありますね…バラモスゾンビ、といったところでしょうか…

えっ、バラモス?…そういえばあの時、「わしはまだあきらめぬぞ」って言ってたけど、まさか本気でリベンジを…!?

死んだ後も働かせるなんて、ブラックってレベルじゃない。私たちで楽にしてあげる。

さて、ソルトちゃんが言った通り、ゾンビとなると嫌な予感が…

眠らせ戦法が通用しないと言いたいのか。

うん。今までの戦いでもゾンビ系の魔物が寝た試しがないからね。

となると…私も攻めに転じるべきでしょうね。

そうだね。いつも通り補助呪文をかけてもらってひたすら攻撃しよう!

ただ…バラモスゾンビからすさまじい殺気を感じる。気を付けて。

な、なんですかこの力!?先ほどの2体とは比較になりませんよ!

生前の知能をすべて力に変換してる。多分。まだイオナズンを使ってきた方がかわいいレベル。

うわ、絶対殴られたくないな、こりゃ。

くうう。大ぼうぎょをしてても感じられるこの力…本物みたいだね。

ひたすら攻撃するにしても安全を整えてからの方がよさそう。

ありすちゃんとマリーちゃんにスクルトをたくさん使ってもらうとして、他にこの力を抑える方法は…

私におまかせください。その前にビーストモードを発動させるので少々お待ちを!

あ、危なかった…さすがに2回もくらってられない…

ガルルルル…

お、もしかして、あの特技を使うのかな?今まで使う機会のなかった特技…

ガルル!(やいばくだきでバラモスゾンビの力を少しでも抑えます!)

よしよし、これで安全に攻め込むことが出来そうだね。

うぐっ…この状態でもすてみの攻撃はもう立てなくなるぐらい痛いです…

そ、そんな!さっきベホマかけてもらったばかりなのに。

すてみの攻撃はどれだけ身体を固めたり力を抑えようと関係ないってことか。とんでもないな…

しかも、さっきやいばくだきで与えたキズも瞬時にふさがってる。

なんて再生能力…

ただでさえ馬鹿力だというのに…そのうえ不死身とでもいうつもりか。

…希望を捨てるにはまだ早い。まずは立て直しからだよっ!

ザオリクでソルトを復活。

ありがとうございます。あんなに痛かったのにもう痛くなくなってる…

私は引き続きスクルトを使っていくぞ。今回はこれが生命線だろうからな。

バラモスゾンビの攻撃もだいぶマシになってきましたね。

よし、ここから攻めに転じようか!驚異的な再生能力のこともあるから、立ち止まってるヒマはないよ!

ルカニでシュガーの攻撃を手助け。

ワオ~ン!(私は魔物さんを呼んでひたすら攻撃します!)

シュガーにバイキルトして…

はやぶさ斬りで斬りまくる!

死体はメラゾーマで火葬。

ふう…何とか倒しましたね。

再生能力と腕力はすさまじかったけど、耐久力はそこまで高くなかったみたいだね。

一時はどうなるかと思ったぜ…

レストインピース。安らかに眠りたまえ。

さあ!3体のしもべはすべて下した!残るはゾーマだけだよ!

 

現在の状況

レベル:40→41

 

レベル:39→40

 

レベル:35→37

モシャス、ドラゴラム、ザオリク取得

 

レベル:40→41

 

バラモスゾンビ撃破時点でのステータス

 

VS ゾーマ前最終装備

 

保護したモンスター

サラマンダーのサララン

魔の島のひみつの場所で出会った。

はぐれメタルのはぐりん

ゾーマの城で出会った。

バルログのバルナ

ゾーマの城で出会った。

 

※日記中のイラストの無断利用、無断加工、自作発言、無断AI学習等はNGとさせていただきます。

このページで利用している株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像の転載・配布は禁止いたします。
© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SPIKE CHUNSOFT/SQUARE ENIX

ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ… プレイ日記 その22(ルビスの塔・VS バラモスブロス~聖なるほこら~リムルダール)

メダルおじさんから2着目のドラゴンローブゲット!これでありすちゃんもマリーちゃんもドラゴンローブが着られるねっ。

よっしゃ、炎でも冷気でもどんとこいってもんだ。

マリー、そろそろ私も強力な呪文覚えてきたから、あなたの被ってるやまびこのぼうしちょうだい。

あー…まあいいか。もう少し被っていたかったが…

ありがと。大切にする。

やまびこベホマラーとか便利そうだし、悪くなさそうかも。

ん、さっそく私のやまびこをお見舞いする。ベギラゴン

ありすの声「ベギラゴン

どうだ、よく燃えただろう。

やっぱりやまびこは強いですね…しかも、ほしふるうでわで素早く呪文が撃てるのも便利ですね。

わーい!ギガデインベホマズンを覚えたよ!みんなのピンチにはすさまじい雷と、究極の癒しのチカラで助けちゃうからね!

でもベホマズンって相当魔力を消費するって聞いたことあるが、お前の魔力だと2,3回使える程度じゃね?

そ、そこはホントにホントの緊急時用ってことでしょ。私もそれだけに頼るつもりはないし。

みんなで助け合うのが一番大事。

さあ、ルビスの塔に着いたよ。最上階にルビスさまが封印されているはずだから登っていこう。

雨が降り続いていますね…戦闘に影響がなければいいのですが…

水属性の攻撃の威力が上がったりして。

水属性の呪文なんてあったか…?

何この床!?思った方向に進めないよ~!

落ち着いてください、シュガーさん。がむしゃらに進むだけではダメだと思います。何かしらの法則性があるはずです。

試しに、この床から奥の宝箱に向かって真っすぐ進んでみてください。どちらの方向に進みますか?

あれ、右に進んじゃったよ?

なるほど…でしたら、先ほどと同じ状況で左に進もうとしてみてください。そうしたらどうなりますか?

おっ、宝箱の方向に進めたね。…ということは、ここからは左、右、右、右と進めば…

やったあ!宝箱までたどり着けたよ!

大正解です。シュガーさんもこの床の法則性が分かってきたみたいですね。

ソルトがいて助かったな。私はこういうのは苦手だから、一生ここをさまよっていたかもしれん。

…つまり、コ…トロ…ラーをオ……ジの方…に9…度傾…れば…

ありすちゃん、何か言った?雨の音でよく聞こえなかったけど…

なんでもない。

このよろいは…?

青い輝きがとてもきれいだな…これは勇者のためのよろいだろう。このよろいみたいにシュガーは世界に光をもたらす存在だな…ってのはちょっといいすぎか?

もー、マリーちゃんったら、もう少し素直に褒めてよー。

褒められたがりのシュガー。

今のシュガーさんに足りないのは、威厳でしょうね…今更かもしれませんが…

わあっ、久しぶりのはぐれちゃん♪

久々に腕が鳴りますね。

動かず、じっとしてて。

たまには骨のあるやつも欲しかったところだ。全力で狩ってやろうぜ。

逃げないはぐれはいいメタル。

いたた…

うわあ…見るからに強烈な一撃だったね。

メタルは狩れてもほかのやつらに狩られないように気を付けないとな。

はやぶさの剣に持ち替えて2回攻撃。

ああっ!キメラがはぐれちゃんを回復しちゃった!

こうなったら、一発かますしかないですね…見ててくださいよ!

やりました!私のアサシンアタックが決まりましたよ!

ナーイス!ソルトちゃん!

メタルも狩れたし、あとは消化試合だな。

すごいですね…はぐれメタルさんを相手するだけでかなり強くなった気がするのですから。

ん、私もマヒャドを覚えるくらいには強くなれた。

さて、最上階に着いたみたいだよ。

あれがルビスの石像か。めっちゃグルグル巻きにされて封印されているようだ。

封印したうえでグルグル巻きにするなんてかわいそう…すぐにでも解いてあげないと。

くっ、バリアが張られてて近づけない…

???「ほう…やはり来たか。ここを嗅ぎつけるとは大したものだ」

…!!その声は、まさか…!

で、でも、アイツは私たちで倒したはずだろ。なんでアイツの声がするんだよ?

バラモスブロス「我が耳にも届く、強き人間のウワサ。一体どれほどのものか…」

…!!バラモス…!?なぜここにいるのです!?

待って。色が違う。まさか…兄弟?赤と緑みたいな?

バラモスブロス「私は大魔王ゾーマ様の片腕。さあ、抗ってみせよ!あっけなく死んでくれるなよ?じっくりと楽しんだ後で…お前のハラワタを喰らいつくしてやろう!」

バラモスもそんなこと言ってたけど、人間のハラワタってそんなにおいしいの?

バカ言ってる場合じゃねえ。戦うぞ!

お望み通り、たっぷりと抗ってみせようじゃないの!こんなところであっけなく死ぬわけにはいかないもんね!

2匹のおともを召喚しましたね…

久々の4対3か。

いつも通り、おともから倒していこう。

おともは早速スクルトか。戦い方はわきまえているようだな。

私たちのいつも通りと同じ。

げっ、なんだこの腕力は。バラモス以上じゃねえか?

スクルト重ねても効果あるか微妙なところ。

イオナズンを得意とするところまでバラモスと同じですね…

ということは…あの呪文の出番だね。

ガルルルル…

特技はイオナズンとあるけど、マジックバリアの前にはどう?

ガウッ!(眠らせている間に補助やおともの処理をお願いします!)

補助で手が離せないありすちゃんに代わって、私が癒しを提供するよ!

ふー、助かったぜ。ありがとな。

こおりのいきはそこまで大したことはない。

ドラゴンローブが威力を和らげてくれてるな。

げっ、ありすにマホトーン効きやがったか。私のマホリーで治すこともできるが…

でもマリーちゃんのバイキルトも欲しいんだよね…ありすちゃん、呪文使えない間、ソルトちゃんと一緒にねむりの杖振ってくれる?

(こくり)

(私の一振りとソルトの二振りで眠り判定は3回。必ずどこかのタイミングで眠らせてみせる。)

うわ、シュガーにバイキルトを入れることはできたが、バラモスもどきにもバイキルト入りやがったか。

バラモスが寝ててよかったー。マリーちゃんへの一撃を見てたらバイキルト入りの攻撃なんて絶対くらいたくないよね。

ともかく、バイキルトは受け取ったから攻撃開始だよ!「とっておき」のはやぶさ斬りをくらえ!

ふむ、バラモスもどきにマヒャドは効いてそうだな。だがまずはおともの弱点を見つけるのが先か。

ん、マホトーンの効果切れた。反撃開始。

ウ…ウ…(急におたけびをあげないでくださいよ…びっくりするじゃないですか…)

2人以上ピンチでも、やまびこベホマラーで解決。

ほう、おともはイオナズンに弱そうだな。主の使う呪文が弱点だなんてとんだお笑い種だぜ。

よし!おとも1匹撃破!

はげしいほのお吐いてきたか。

でも、道中炎吐く魔物が多かったから対策はバッチリだよ!

一応フバーハ使っとく。

これでより万全になったね。

な!ベホイム使ってきた!?

お前の攻撃と私のイオナズンで回復量上回ればいいだけだからビビることはないだろ。

しまった!マジックバリアの切れ目にイオナズン撃たれちゃった!

この一撃はさすがにきつい。いったん休まないと…

うわ、一瞬で戦況をひっくり返されちまったか。

ガウ?(シュガーさん、どうしますか?もう片方のおとももあと少しで倒せそうですけど…)

…こうなったら、私がおともにトドメを刺す。ソルトちゃんは引き続き眠らせて、マリーちゃんはありすちゃんにふっかつの杖を!

ガウッ!(承知しました!)

分かったぜ!

ごめん。まだ力が戻らないみたい。

安心しろ。力が戻るまで振ってやるからな。

(ふう。こういう時に眠ってくれると安心できるわ。)

もう片方のおともも撃破!いったんは目論見通りだね。

じゃーん。リザレクション。

よしっ!うまくいったぜ!

うわあ…バラモスがいっぱいいるように見えて気持ち悪い…

幻につつまれちまったか…その状態の最中ははやぶさ斬りは使うのを控えた方がいいんじゃないか。

すまん…今度は私が休む番みたいだ。

シュガー、幻が見えてる今ならちょうどいい。ふっかつの杖振ってあげて。

うん。今度は私がマリーちゃんを助けないと。

ガウガウ!(再び眠らせましたので今のうちに立て直しを!)

くっそう、まだ力が戻らねえ。

回復と最低限の補助はかけなおしたからここからは私もザオラルで復活を試みる。

よっしゃ、やっと力が戻ってきたぜ。

ふー、よかった!バラモスもまだ寝てるから立て直す余裕もあるよ!

幻が解けるまで私もねむりの杖を振っちゃうよ!

やっと幻が解けた!これで攻撃に専念できる!

みんな手が空かなさそうだから賢者の杖振っとくか。持っておいてよかったぜ。

ようやくやまびこルカニをするだけの余裕ができた。

私は引き続きはやぶさ斬りでたくさん斬る!

やまびこマヒャドでさらに加勢。

ようやくやまびこの真髄を発揮できるようになってきたな。

イオナズンもはげしいほのおもしっかり対策すれば怖くないね。

むしろその腕力で普通に殴ってくる方が厄介まであるよな。

バラモスブロス「グ…グハッ!なんだと…よもやこれほどとは…信じられぬ。ただの人間が…」

私たちの勝利ー!

はー疲れた。正直バラモスより強かった気がするな。

弟なら兄より優れているはずがないからこっちが兄なのかも。

ともかく、約20分ほどの激闘、お疲れさまでした。

バラモスブロス「オノを巧みに操る、大柄な男ではない…お前は…そうか…!お前が…バラモスを…!!」

ようやく気が付いた?そう、私たちがバラモスを倒した勇者パーティーだ!

そしてその口ぶりだと、このバラモスもどきはありすの言った通り、バラモスと何らかの関係にありそうだな。兄なのか弟なのかは分からんが…

バラモスブロスゾーマ様にお伝えせねば。この世界に光の力を授けられたものが…!その顔…覚えたぞ…!次にまみえたとき、必ずや、貴様を塵としてくれる!」

くっ…!逃げるだけの余力は残してたみたいですね…

「次にまみえたとき」って言ってたけど…負けておきながらまた私たちと戦おうとするつもりなんて。

まっ、その時までに私たちも鍛えて、あのバラモスもどき…いや、バラモスブロスを軽くひねりつぶせるようにしようぜ。

スーパーなハラワタ食べて大きくなってパワーアップしてたりして。

よし、邪魔者もいなくなったし、ルビスさまの封印を解くためにようせいのふえを…

待て待て待て。音感ないお前が吹いたら邪神復活の儀式になりかねんだろ。ソルト、お前が吹きな。

全く、仕方ないですね…

そんな音感ないつもりはないんだけどー。

あなたがルビスさま…

ルビス「よくぞ封印を解いてくれました。シュガー…私は精霊ルビス。このアレフガルドの大地をつくった者…勇者の血を引くあなたと出会える時を、ずっと待ち続けていました…ひかりのたまを授かったのですね。竜の女王に感謝しなければなりません。その光があれば、大魔王ゾーマがまとう闇を、晴らすことができるでしょう」

どうやら、竜の女王と知り合いらしいな。

世界を創造した者同士の縁でしょうか。

そしてひかりのたまのほかの使い道も示された。

ルビス「大魔王は、このアレフガルドだけでなく、この世のすべてを、闇に飲み込もうとしています…それだけは阻止せねばなりません」

やっぱり…私たちの世界も狙われているのですね。

ルビス「しかし、私の力はまだ戻りきっておりません。だから…シュガーよ。あなたが大魔王を討つのです」

ルビス「大魔王のもとにたどり着くには、虹のしずくが必要です。雨と太陽がそろった時、虹のしずくは生まれます…これを持っておゆきなさい」

これは…おまもり?

もしかして、それが3点セットの1つ、せいなるまもりじゃないのか。

と、なると…3点セットはすべてそろったみたいですね。

これを聖なるほこらに持っていくだけ。

ルビス「私を信じてくれた者たちの末裔が、きっと力になってくれるはず…」

ルビス「そして最後に…少しでもあなたの力になれるように…ひかりのたまに私の力も込めましょう」

ルビス「シュガー…あなたは竜と精霊に選ばれた希望の子。どうか世界に、平和を取り戻してください。私はいつでも、あなたを見守っています…」

シュガーさん、どうしたんですか?固まってますが…

え!ああ、ちょっといろいろ考えごと。なんだかすごく壮大な話だなって思っちゃって…選ばれしものとか、いつの間にかとんでもない使命背負ってたんだなとか。

どうした、この期に及んで怖気づいたか?

そんなわけ、ないじゃない。私たちの最終目標はゾーマを倒す。それは変わってないよ。

ふふ、それでこそシュガーさんですね。

ん、この「役割」をこなせるのはシュガー、そして私たちだけ。最後までがんばろ。

うん。じゃあ3点セットを聖なるほこらまで持っていこう。

おっ、こいつからは金の匂いがするな。

おうごんまじんさんですね。全身が黄金でできているみたいですよ。

せっかくだし、倒してみる?

かなりのお金になった。

おうごんまじんを倒し続ければ、いつかは私もお金持ちに…?

でもお前、銀行に結構ため込んでるだろ。

えーと、ざっと250,000ゴールドくらいだったかな?

せっかくそこまで貯まってるんですし、何かに使いませんか?

アレフガルドのモノの価値を見ると、なんかもっと高いものが売られてそうな気がしてね…ゾーマと戦うための準備はちゃんとするけどさ。

聖なるほこらに到着。

たいようの石、あまぐもの杖、そしてせいなるまもり、持ってきました。

「よくぞ来た!精霊ルビスに認められし者よ。今こそ、雨と太陽が合わさるとき」

きれい…

これは、虹色のしずく、でしょうか。

リムルダールの北西にある、魔の島に最も近い岬に向かうのだ」

アレフガルドの言い伝えでは、雨と太陽が合わさるとき、虹の橋ができるという話だったな。

どんな光景が見られるのか、楽しみ。

せっかくだから、ゾーマのところへ向かう前にリムルダールにもよっておこう。

おい、なんでメタルが逃げた時に限って急所が2連続で突けるんだ。運がいいのか悪いのか…

な、なんかすみません…ダースリカントさんにそこまでするつもりはなかったのに…

魔の島に最も近い町、リムルダールに到着だよ!

ここが最後の拠点となりそうですね。ゾーマとの戦いに向けて準備をしておきましょう。

勇者オルテガもこの町に来ていたらしい。

海の藻屑と消えたって…まさか、泳ぐつもりだったのか?無茶だろ…

割と無茶する人って聞いてるからなあ、お父さん。

一人で倒しに行くというあたりも無茶苦茶さを感じますね…

でも、お父さんはその程度じゃへこたれない人だって、私はそう思うんだ。お父さん…早く会いたい。

ん、3枚目のさとりのしょ

これでソルトちゃんも賢者になれるけど、どうする?

うーん…魔法の才には恵まれなかったので、なんともといったところですね…確かにあこがれはあるんですけど…

魔法の道具を研究しているおじさんのようですね。

まほうのかぎを見たがっているみたい。見せてもいいかな?

まあ、そのカギだったらいいんじゃないか。(さいごのかぎは絶対に見せられないからな…)

それにしてもまほうのかぎを作ってどうするつもりなんでしょうか…

カギ作りを通じて道具作りのスキルでも磨くのかな。

大量生産して商売道具にするつもりなのかも。

売れるのかどうかは…微妙なところだな。全世界のドアをまほうのかぎでないと開けられないレベルじゃないと無理だろう。

この宝箱の中、手記が入ってるよ?誰のだろう?

読んでみてください。

『オレはどこから来たのだろう。最近、ここではない場所の記憶を、よく思い出す。記憶にある光景は、こことは何もかも違う。活気があり、多くの人々が暮らしている。ただ、魔物の脅威があるのは変わらないようだ』

ラダトームを離れ、一人で旅をするようになってから、忘れていた過去の記憶が蘇ってくることが、ずっと増えた』

『オレは根っからの戦士だったらしい。記憶を失う前も、長い旅をして、日々戦い続けていた』

『ならば、自分がやることは変わらない。自分の選択が正しいと信じて、なすべき事ををなすだけだ』

『他の誰かを巻き込むわけにはいかない。みな、魔物の脅威に疲れ切っている。オレ一人でやらねばならない…』

『未だはっきりと思い出せない、あの人々は誰だろうか。たくましい老人、優しそうな女性、そして、生まれたばかりの赤子。家族だとしたら、オレは家族ではなく、戦いを選んだ男ということか。…そうかもしれない。オレならそうするだろうと思う自分がいる』

『だが、今は悩んでいる暇はない。大魔王を討ち滅ぼす、その時までは。オレ一人で、成し遂げてみせる』

…どうやら、これはお父さんが書き残したもののようだね。

オルテガさん…記憶を失ってまでも、ここまで長い旅をしてきたのですね…

なんというか…一途というか一筋なのが伝わってくるな。

もしかしたら、勇者オルテガはもう魔の島にいるかもしれない。

そうだね、こうしちゃいられない!最後の準備と修行をして、ゾーマの城へ目指そう!

 

現在の状況

レベル:38→40

ギガデインベホマズン取得

 

レベル:37→39

 

レベル:33→35

マヒャドアバカム取得

 

レベル:39→40

パルプンテ取得

 

保護したモンスター

マーマンダインのどんどん

ルビスの塔で出会った。

キメラのかざりん

ルビスの塔で出会った。

スライムベスのべべ

聖なるほこらで出会った。

おうごんまじんのキンタロー

リムルダール南のひみつの場所で出会った。

テンタクルスのレイン

リムルダール南西の海のひみつの場所で出会った。

キメラのけるひゃ

リムルダールで出会った。

 

~~バトルロードのコーナー~~

ゾーマの前にランクSに挑戦するよ。なんでも、賞品のメタルウィングが最後の修行に役立ちそう(マリーちゃん談)なんだって。

メンバーは、メッキー、まーやん、ドーラ。メッキーとまーやんはお互いにベホイムベホマラーを取得していて、お互いが回復しているうちに、ドーラが後ろからかみつきにいく戦法だよ!

1戦目のまじんトリオはヒャダインようがんまじんを、はげしいほのおでひょうがまじんを撃破した後は、おうごんまじんを総攻撃で撃破だね。おうごんまじんは硬くて弱点もないのが地味に厄介だったね。

2戦目のライオンズは主に総攻撃って感じだったかな。そしてキズついてきたからメッキーとまーやんで回復だよ!お互いに回復しあう関係、尊いねえ。

3戦目の金属軍団はおうごんまじんさえ倒せればこちらのもの!持久戦なら負けないよ!

終戦の相手は…まさかのモンスターじいさん!?

モンスターじいさん「よくぞここまで来た!それでこそわしが見込んだ者よ。しかし、このモンスターたちに勝てるかのう?」

思えば、モンスターじいさんと出会ってからついにここまで来た、ということか…よろしくお願いします!

終戦はデーモンファミリーか…余力を残さず全力で頑張れ!

サタンパピーとバルログに先制を取られていきなりピンチだけど…

まーやんとメッキーがお互いに癒していくぅ!

そしてドーラのキバでバルログ撃破!

ドーラは炎に強いからメラミは全然痛くないっ!

ヒャダインとキバでサタンパピーを撃破して…

残ったミニデーモンは弱点のバギクロスで撃破!これでランクS制覇だ―!!

モンスターじいさん「みごとじゃ!お主たちならバトルロードを極められるに違いない!」

ありがとうございました。バトルロードも極めてみせます。

お疲れさまだ。

これで私もバトルロードの頂点…と言いたいところだけど、実はランクSSというのが存在してるみたい。

なるほど、さらに上のランクが存在するのですね。

シュガーのために用意された隠しランクなのかも。

それでマリーちゃん、このメタルウィングというのは?

ああ。そいつはメタルボディに必ずダメージを与えることができ、しかも急所に当たりやすい特殊なブーメランなんだ。これならメタルを使った修行も捗るってもんよ。

なるほど…それは便利そうだね!それじゃ、最後の修行、行ってみよー!

 

~~おまけのコーナー~~

ただ修行するだけだと退屈だろう。ここは私にも何が起こるかわからない、パルプンテで退屈を紛らわしてやろうじゃないか。

さあいくぜ!イッツ・ショータイム!

おっ、身体が軽くなった気がするよ!

全体回復の効果のようだな。回復呪文を持ち合わせていない私にとっては便利だな。狙って出せればの話だが。

なんだよ、何も起こらないのかよ。そりゃないぜ。

何が起こるかわからないだけにそういう効果もあるのですね…

マリーの声「パルプンテ パルプンテ パルプンテ

…やまびこ?

うーん…やまびこはやまびこでもこれは無意味だな。つまらん。

ハッハッハッ!お前らの魔力を全て奪ってやったぜ!

マリーちゃんもなかなか悪いことするねえ。

あれ、先頭に躍り出ちゃいました…

ただ並び方が変わっただけか。もうちょい派手なものが欲しいな。

わ!なになに!?みんな砕け散っちゃったよ!?

これでこそパルプンテよ。普段は起こらない不思議なことが起こる呪文なのさ。

やっべ!とてつもなく恐ろしいものを呼び出しちまった!う、うわああああ!

ひ、ひええええ…

きゃあああああ!

はあはあ…やつらも逃げたか。

いやー怖かったね。あれだけ恐ろしいものは見たことないや。

スライムつむりさんたち、どこかにいっちゃいましたね…お金は落としていきましたが。

鑑賞料としてもらっておくか。

うわ、暗闇におおわれちまったぞ?

この暗闇、呪文をかき消すみたい。

えー…じゃあこの場のショータイムはお開きだな。次いくぞ次。

なんだ…?もしや私以外の時間が止まってるというのか?

~~数ターン後~~

あれ?今、何が起きたの?

眠っていた…わけではないと思いますが。

ザ・ワールドというか月時計というか。

なるほど、お前らにはそう見えるのか。こいつは興味深いな…

ハハハ、みんなして鳩が豆鉄砲を食ったような顔してやがる。その顔が見たかったんだよ。

ジャンプスケア。

おや、私の身体が軽くなったような気がするな。…もしかして、それだけか?

狙うなら全体回復狙いたいよねえ。

おお!力が!

みなぎって…

きたーん。

ククク…ソルト、その状態でブーメラン投げてみろ。

こ、これは…!快感になりますね!

ん、オール会心ヒット。

みんな地平線のかなたまでふっとんでいったぜ。

いつもこうだったら楽でいいのにねー。

えすたーくぅ、かくごぉー…ぐうぐう。

びーなすのなみだ、はけーん…すやすや…

ちょーしもふりにく、おいしい…もぐもぐ。

きゅうきょくじゅもんまだんてをくらえー…zzz。

~~この後3ターンぐらいみんな寝た~~

オーホッホッホッ!わたくしの元に跪きなさい。極上の快楽を与えましょう。

シュガーおねえちゃーーん!きょうぼうなまものさんだよーー!こわいよーー!

ガハハハ!ワガハイは大怪獣ありす様なのだ!世界中の食べ物という食べ物をワガハイに捧げるのだ!

このチカラさえあれば私はもう無敵だわ…うふ、うふ、うふふふふ♡

ああ?なんだ?とてつもなく恥ずかしい思いをしたような…

私、シュガーさんのことをぎゅうぎゅうに抱きしめて何をしてたんでしょう?

何か知らないうちに女帝のムチ持ってた…なんで?

変な夢を見てた気がする。

ふう…1時間ぐらいたったし、この辺で切り上げるか。

途中のメタルさんで少しは強くなれたでしょうか。

ん、今回はマリーのパルプンテ・ショータイムをアリアハン大陸のスラバッカ高台からお送りした。

ありすちゃん、誰に向かってしゃべってるの?…って前にも同じことを聞いたような。

(それにしてもスラバッカ高台って…ここに生息している魔物さんがスライム系ばかりだからでしょうか。)

 

※日記中のイラストの無断利用、無断加工、自作発言、無断AI学習等はNGとさせていただきます。

このページで利用している株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像の転載・配布は禁止いたします。
© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SPIKE CHUNSOFT/SQUARE ENIX

ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ… プレイ日記 その21(メルキド~精霊のほこら~魔王の爪痕~マイラ)

おっしゃあ!魔王も扱う大爆発呪文、イオナズンを覚えたぞ!これで大体の魔物は吹き飛ぶぞ!

マリーちゃんすごーい!もう誰もが認める大魔法使いだよ!

ちょうどいい大群だな。こいつらで試し撃ちしてやるか。イオナズン

へっ!どうよ!

バラモスが使った時でも思いましたけど、ほんとにすごい爆発ですね…

ん、私もメラゾーマを覚えた。マリーには負けてられない。

おっ、今からでもライバルになるか?

頭の切れるありすちゃんと頭脳明晰なマリーちゃんの張り合い…とんでもないことになりそう。

ようやく着いた!ここがメルキドだね。

高い壁で囲まれてますね…魔物さん対策でしょうか。

お父さんも訪れたいと言ってたこの町…足跡はあるのかな。

おい、どうなってるんだ。店っぽいものはいくつかあるが一つもやってない上に、町の人々も全然やる気が感じられないぞ。

大魔王を恐れて働かなくなってるみたい。

眠りの村を思い出すなあ。しかも自分の意志で寝てるなんて…

立派な壁もこれではただの宝の持ち腐れですね…

こんな時でもバトルロードはちゃんと営業してるんだね。

娯楽はとっても大事。一度は廃墟と化した町もシアターを真っ先に復興させる町もあるぐらいだから。

それにしたって優先順位というものがある気がしますが…

ドムドーラともども滅びるのも時間の問題かもしれないな…

魔の島に渡るにはこの3点セットが必要なようだ。

たいようの石はそれっぽいものはあるし、あと2つだね。

で、この3点セットを南東の島にある聖なるほこらに持っていけばいいらしい。

雨に関するアイテムがあることはなんとなく想像ができますが…せいなるまもりはどういうものなのでしょう。調べてみる必要がありそうですね。

ガライさんってアレフガルドでよく聞く名前だけど、有名人なのかな。

竪琴の達人なのかも。

せっかくなので竪琴の演奏を聞いてみたかったですけど…持ってないみたいですね。

商売道具である楽器を家に忘れるなんて、相当なうっかりやさんだな。

お父さんに関する有力な情報はこれくらいかあ…

オルテガさんもこの町の惨状を知ってすぐに離れたのかもしれないな。

なんだろう?この折れた剣。

この剣、ただ折れたわけじゃなさそうだぞ。誰かが何らかの目的で執念を持って折られた剣のようだ…

「それは遠い昔に作られたものでな。性質も産地も、何もかも解明されていない幻の金属が使われているようなのだ」

幻の金属って…もしかして!

「もし欲しいのなら持っていくがよい。必要とする者の手にある方がいいだろう」

では、ありがたく頂戴します。…なんとなくこの剣が何でできてるかわかる気がする。後は、この剣を修復できる人がいれば…

それにしても巨大な人形かあ。巨大なさまようよろいでも作るのかな。

そこはうごくせきぞうみたいなもんでも作るんじゃねえか。

名前はゴーレムにするらしい。ゴレムス。

なんにせよ、町の守護者の登場で町の活気が戻るといいですね。

さて、メルキド近くのほこらにもやってきたけど、なんだか懐かしい雰囲気があるような…

あれ?誰もいないの?

留守でしょうか…

おい!あっちの方…

なんだろう?

ルビスのつかい「私はその昔、ルビスさまにお仕えしていた妖精です」

あっ、その声!私の夢の中の声だ!

シュガーの夢の中の人、ご対面。

ルビスのつかい「そしてあなたの16歳の誕生日、3月17日…ルビスさまに代わってシュガーに呼びかけたのも、この私。あの時はずいぶんと失礼なことを言ったかもしれません。許してくださいね」

あれ?そうでしたっけ?素晴らしい人とほめてくれた記憶があるんですけど。

ついホントか?って思ったが、こいつがそう言うならそうなんだろうな…

その姿が夢の中の声の正体…お初にお目にかかります…って言えばいいのかな。

ルビスのつかい「大魔王の元にたどり着くには、ルビスさまのお力を借りねばなりません。しかし、ルビスさまは大魔王によって封印されてしまいました」

ルビスのつかい「アレフガルドの北にある小島、人々がルビスの塔と呼ぶその最上階にルビスさまは囚われています。まずはようせいのふえを探すのです。その笛があれば、ルビスさまを再び呼び覚ますことができるでしょう」

ようせいのふえは…確かマイラの村にあったはずですね。

北東の小さな大陸にあるという話だったよね。マイラの村とルビスの塔は近くにあるのかな。

ルビスのつかい「そして…このあまぐもの杖を授けましょう」

あまぐも…ってもしかして!

3点セットのうちの1つのようだな。

これで残るはせいなるまもりのみ。

ルビスのつかい「太陽と雨がそろう時、虹の雫が生まれ、雫は橋をかける…きっとこの杖が、あなたを導く助けとなるはず。どうかこの先も気を付けて…旅の無事を祈っています」

そのフレーズは…はい、気を付けて行ってきます。

それじゃあ、次の場所に…

「待って!あなた、オルテガの子供なんでしょ?」

うん、そうだけど…

「わたしね、前にオルテガに会ったことがあるの。魔物に襲われそうになっていたところを助けてくれて…すごく優しい人だったわ。わたし、人間はキライだけど、オルテガのことは好きよ」

お父さん…

オルテガはね、昔の記憶をなくしてしまったって言ってたの。だから、あなたがオルテガと会えた時、オルテガはあなたのことが分からないかもしれないから…その時はあなたの方がオルテガを助けてあげてね。そうしたらあなたのことも好きになってあげるわ」

うん…私はお父さんを助けてみせる…この手で!

早くオルテガさんと会えるといいな…

さて、ラダトームまで戻ってきましたね。

このままマイラ方面を目指すのもいいんだけど、ラダトーム北にある魔王の爪痕っていう遺跡も気になる。その近辺も探索しよう。

ここが魔王の爪痕なのかな。

…この感じ、呪文が使えないみたい。

うわ、ピラミッド地下の時と同じか…めんどくさいな…

…奥の方からものすごくいいお宝の匂いがします。我慢して潜ってみましょう!

おいおい、呪文が使えない空間だってのにこの数、お構いなしかよ。

呪文が使えないのはあっちも同じ。

特技とアイテムで工夫して、早めに追い払おう。

すまん…ちょっと休む。普段速攻で氷漬けにしてるからこいつの攻撃がこんなに痛いとは知らなかった…

大丈夫?ふっかつの杖振ってあげるからちょっと待ってて。

よし、また立てるぞ。

後は私たちに任せてください。

ふう、なんとか全部追い払えたけど…

流石に疲れましたね…

いったん外に出て立て直してから再突入しよ。

そうしよう。

うわあ、キメラのつばさが羽ばたかずに手元に戻ってきちゃった。

げっ、徒歩で戻らないといけないのか。

まだ浅い層なのが救いですね…魔物さんに見つからないようにしのびあしで戻りましょう。

念のため、やくそうである程度は回復しておこう。

よし!無事に外に出られたね。

ん、ベホマラーで回復しとく。

よくよく考えたら、この遺跡にやまびこのぼうしはいらなかったな…いったん外しておくか。

準備が出来たら再突入しよう。

こういうとこでのキズが時間経過でふさがるタイプは厄介だなあ…

実際、私とありすはずっとねむりの杖を振ってる状態だからな。

よく眠るのが救い。

私も魔物さんを呼んで応戦してますが、数が多いと攻撃がばらけるんですよね…

逆にこういうやつは助かるな。こういう場所でもザキとかを平気で使うマヌケ野郎と成り果てるぜ。

こんな状態で大人しくさせるのもちょっとかわいそうだけど、インパス使えないから回避しようもないもんね。

それにしてもなんでしょうか、このひび割れは…

魔王がこの世界に現れた時にできた爪痕らしいが…

しまった!足を滑らせ…

…あれ?戻ってきちゃったよ?

ラダトームの人があらゆるものを拒むって言ってたけど、そういう意味?

結局、ここがどういう場所かはよくわかんないままか。なんかモヤモヤするな。

とりあえず、奥の方にあるお宝だけ回収して、帰りましょうか。

この盾…特殊な金属が使われているな。これはシュガーだけが持てそうな盾のようだ。

なんだか歴史の重みを感じる…もしかしてすごい盾?

おそらく、これが今まで勇者および多くの人を守ってきた勇者の盾なのだろう。

これだけ大層なものがこんなところに…やはり、私の鼻は間違っていなかったみたいですね。

後は帰るだけ。でも今回は帰るまでが遠足。

そうだった。徒歩で帰らないといけないんだったね。

よし!無事に帰ってこられたね!ソルトちゃんのしのびあしのおかげで魔物ともあまり遭遇せずにすんだよっ。

潜入探索は私の十八番ですから。

ラダトームで休んでからマイラへ向かお。

よーし、先に進みながら呪文が使えなかったストレスでも発散してやるかね。

マイラに行くには船で大陸をぐるっと回っていくのがいいみたいだね。

アレフガルドの海にも何かいいものが漂流してるかも。

回収しながら進んでいきましょう。

マリーさん、気持ちいいぐらいガンガン飛ばしてますね…

呪文とはこうあるべきだからな。こうやって吹き飛ばしていくのは実際気持ちいいぜ。

マイラに向かう道中で一軒家を見つけたから入ってみたよ。

家の人の話を聞く限りだと、ここはガライさんの家みたいですね。

この家の中にガライが忘れた竪琴があるかも。

探してみようぜ。

これがぎんのたてごとだね。

ハープともいう。はたしてガライはハープマニアか、ハープフリークスか。

不思議な音色だな…魔物すら呼びよせてしまいそうな、そんな音色だぜ。

これを外で奏でたら魔物が襲ってくるんじゃ…竪琴の音色はちょっと危険って言ってたけど、そういうことなのかな。

…これ、ガライさんに返すより私たちが持っていた方がいいのでは?

おお、賢者の杖じゃないか。振りかざすと天からの一筋の光がキズをいやしてくれるんだ。上やくそういらずになるから荷物が軽くなるぜ。

例によって魔力消費もなしっぽいから便利そうだね。誰に持たせるか迷っちゃう。

ここは私に持たせてくれ。私も自力で回復できる手段が欲しいからな。

3つ目の女神のゆびわだ!

私がはめてもいいですか?これで魔物さんも呼び放題になると思うので…

いいよ、はめちゃって。

これで移動中に魔力不足に困ることはほぼないな。

ここがマイラの村だね。

ようせいのふえがあるという。

くんくん、この匂いは…!みなさん、ここには温泉があるみたいですよ!

おっ、温泉だって!?入ってみようぜ!

わーい!露天風呂だー!入ろ入ろ―!

心も体もきれいさっぱり。ゆっくりつかってこ。

~~SOUND ONLY~~

はあ~、いい湯だぜぇ…

ん、極楽極楽。

とっても気持ちいいです…

私たちは大魔王を倒すという「役割」を担っているけど、こういうゆっくりとした時間も大事だよねえ。

おいシュガー、冒険を重ねていくうちに、少したくましくなったんじゃねーの?

ちょ、マリーちゃん、そんなに手をワキワキとさせて、どこを触ろうとしてるの?

ハハハ、お前の筋肉だよ。勘違いすんなって。

なんだあ。まあ私も結構鍛えてるからね。

…今、マリーがイヤらしい目つきをしてたのを私は見逃さなかった。

ちょ…ありす…べ、別にうらやましいわけじゃないからな。

(マリーさんも結構あるくせに…)

はあ~さっぱりしたぜ。

温泉上がりのミルクもおいしい。

まるで生き返ったかのようだね。

くんくん…おや?温泉のにおいに混じってお宝のにおいがしませんか?

こんな笛が落ちてた。

あっ!それがようせいのふえってやつじゃないのかな!?

これをルビスの塔で吹けば、無事ルビスってやつが復活できるわけだ。

マイラでの情報収集がすんだら向かってみましょう。

あれ、こいつどこかで見覚えがあるような。

あっこの人、カンダタの子分ですよ。あなたもこの世界に落とされたんですね。

沼地の坑道で穴掘り?トンネル掘ってるの?

うーん、カンダタの子分がしっかり働いてるか、確認しに行くのもよさそう。

前に戦ったことがあるやつの心配するなんて、お前もお人好しだな。

カンダタのやつ、再度しばかないと気が済まないようだな。懲らしめに行くか?

いや、もういいよ。頼まれたわけじゃないし、私たちの邪魔をしているわけじゃないし。何よりカンダタが懲りることはないと思う。

二度あることは三度ある方だった。

やれやれ…

鍛冶師「ここは道具屋です。どんなご用でしょう?」

その恰好…もしかしてジパングから来た人ですか?

鍛冶師「はい。…もしかして、ジパングのことをご存じなのですか?」

はい。実はこういう事情がありまして…

鍛冶師「なんと!ヒミコ様の正体がやまたのおろちで、あなた方が退治されたと!」

やまたのおろちか…懐かしいな。もうどのくらい前の話だったか。

10の時だから11ぐらい前。

…何の話だ?だいぶ前っていうのは伝わってくるが…

鍛冶師「実は、私は元々鍛冶師をやっていて、故郷では武具を作っていました。妻がやまたのおろちのいけにえにされそうになって、二人で逃げ出したんですよ。その時に使い慣れた道具も、先祖から受け継いだ家宝のハンマーも、すべて失ってしまいました」

家宝のハンマー…もしかしたら、ジパングのどこかに落ちてるかもしれません。シュガーさん、ジパングに行って、家宝のハンマーを探してみませんか?

なるほど…それはいいアイデアだね!ということで、ジパングに行ってその家宝のハンマーを探してみます。

ん、アイテム探しのプロにおまかせあれ。

くんくん…この家の中からお宝のにおいが…

あった!ハンマーを見つけたよ!

よし、早速そいつを鍛冶師に届けに行こうぜ。

鍛冶師さん、家宝のハンマーってこれですか?

鍛冶師「おお!まさしく家宝のハンマーです!ああ、なんと感謝すればよいか…」

なあ、その人、鍛冶師なんだろ?アレとアレを見せてやったらどうだ。かなりの腕利きっぽいから期待できそうだぞ。

おお、そうだね。実は、こういうアイテムを持ってるんですけど…

鍛冶師「それは、折れた剣と石…?…!これらの色、ツヤ、そして輝き…!間違いない、この折れた剣と石は、同じ素材!」

ホントですか!?もしかして、オリハルコンを使って折れた剣を鍛えることが…

鍛冶師「ええ、もちろんやらせていただきます!初めての素材で、いきなりの挑戦となりますが…今こそ、ご恩を返すとき。我が家の伝統と、誇りに懸けて、この剣を蘇らせて見せましょう!一世一代のお仕事です!!」

では、お願いします。

かなり気合入ってる。すごいものが出来そう。

翌日。

え、もう完成したの!?真っ二つだったのに!

たった1日でこんな立派に仕上がるなんて…信じられません。

鍛冶師「完成しました!どうぞお受け取りください」

こ、この剣は…本当にオリハルコンで鍛えたようだな。ああっ、まさか!これがアレフガルドの人々が言う王者の剣ってやつなのか!

鍛冶師さん、ありがとうございます!

鍛冶師「いえ、お礼などいりません。鍛冶師として、己の使命を全う出来たような気持ちでいます。旅のお方、この剣があなた方の旅の助けになることを祈っています。どうか、これからもお気をつけて」

それにしてもあの鍛冶師、本当に腕利きの鍛冶師だったな。私の目に狂いはなかったぜ。

マリーちゃんは本当に目利きや観察眼に優れてるよね。さすが、元々商人を志してただけのことはあるよ。

それにしても、上の世界からアレフガルドに落ちてきた人、結構いるんですね。オルテガさん、カンダタとその子分、アッサラームのレナさん、そしてジパングの鍛冶師さん…

どうやって落ちてきたのか気になるところ。

それはそうと、鍛冶師が家宝のハンマーを使って新たな武器防具を作ったそうだ。このはやぶさの剣なんか体が鳥のように軽くなって一振りで2回斬ることができる剣なんだとよ。

王者の剣よりは切れ味は劣りそうだけど、2回斬るというのがミソだね。どっちの方が効率がいいのかは気になるなあ。

今の時代に錬金術があれば、「はかいのつるぎの破壊力を併せ持ったはやぶさの剣」なんてものができそう。

ハハハ、それは面白そうな話だな。そういう研究が進むといいな。

沼地の洞窟にやってきたけど、カンダタの子分はちゃんと働いてるみたいだね。

リムルダールというところにつながるトンネルを掘ってるみたいですね。

53.9を超えたら歴史に残るかも。人力で掘れる距離じゃない気がするけど。

それに比べて親分ときたらちゃちいサギやってるしよ…今の子分が見たらどう思うんだか。

ブルーメタル…?

壁を壊すほどの爆弾…?

あーーーーーっ!

どうしたんだ、二人して大声出して。

話は聞かせてもらった。2人が言いたいのはこう。「ブルーメタルのある場所に心当たりがあるからレーベでまほうのたまをもらってブルーメタルを手に入れたらドワーフオルテガのかぶとを鍛えてもらおう」。

よくわかったね…

なぜそこまでわかる。一を聞いて十を知ったってか?

とりあえず、レーベまで行きましょう。まほうのたまのおじさんが協力してくれればいいのですが…

まほうのたまをおじさんからもらった。

まさか再びお世話になるとはな。

でも、ブルーメタルがある場所って心当たりないけど、ソルトちゃん、もしかして心当たりあるの?

記憶の片隅にしまいこんでいたのですが…覚えておいてよかったです。ランシールまで飛んでいただけますか?

分かった、飛んでみるね。

えっ!地球のへそにそれっぽい石が埋まってたって!?

はい。このまほうのたまがあれば掘り出せると思います。

分かった。まほうのたまを扱えるのも、ブルーメタルの場所を知ってるのもソルトちゃんだけだから、あとは任せるよ。

気を付けて行って来いよ。

グッドラック。

では、行ってまいります。

(確か、このフロアにあったはず。)

(あったわ。壁もヒビだらけというだけあって爆破しがいのありそうな壁ね。)

(まほうのたま、セット。後は爆発を待つだけ。)

(信じられない…あの爆発で傷一つついてないなんて。これでオルテガさんのかぶとを鍛えたらどうなるのかしら…)

戻りました。

おかえりなさい!ソルトちゃん!

ほう、そいつがブルーメタルか。でかしたぜ。

じゃあ、ドワーフのとこ行こ。

「おや?オルテガさまの娘ではないか。改まって、わしに何か用事かの?」

これを見てください。

「それはもしや…ブルーメタル!おお、この海原よりも深い青…わしが伝え聞いた通りじゃ!しからば、目的は一つじゃな。まさかこの技を生かす時が来るとはの…」

父のかぶとを…どうかお願いします。

「このおいぼれ、全身全霊を込めて作り上げる所存。必ずや、最高のかぶとにしてみせましょう。どうか見届けてくだされ」

かぶとづくりはそれから三日三晩続いて。

「完成じゃ…!オルテガさまの夢を受け継ぐこのかぶとを、受け取ってくだされ」

すごい…お父さんのかぶとが光り輝いているように見える…

細部までこだわり抜かれてるな…頑丈さも折り紙付きだぜ。

シュガーさん、良く似合ってますよ。

そうだ。お父さんの動向についても話しておかないと。実は…

オルテガさまが生きているかもしれないと!!それはまことか!?それが真実であれば、これほど嬉しいことはない!どうか必ずや、オルテガさまを見つけ出してくだされ。そのかぶとが、必ずやおチカラになれるはず…若き勇者のご武運を祈っておりますぞ」

はい。必ず見つけ出してみせます。かぶとのこともありがとうございました。

お前の装備もだいぶ充実してきたな。

うん。いろんな人の協力もあったからね…感謝してもしきれないよ。

ん、この調子でバトルも、勇者オルテガ探しも、順調にいくといい。

マイラの用事もだいぶすみましたし、そろそろルビスの塔へ向かいましょうか。

そうだね。ちょっと休憩してから向かおう。

 

現在の状況

レベル:37→38

 

レベル:35→37

やけつくいき、???(詳しくは後述)取得

 

レベル:30→33

メラゾーマレムオル取得

 

レベル:37→39

イオナズン取得

 

保護したモンスター

キメラのメッキー

ドムドーラ南西のひみつの場所で出会った。

ミニデーモンのミニーモ

メルキドで出会った。

スライムのルプー

ラダトーム北東のひみつの場所で出会った。

おどるほうせきのオイシン

魔王の爪痕で出会った。

マリンスライムのグレザイ

ラダトーム西の港の南の海のひみつの場所で出会った。

スライムつむりのチャザエ

ガライの家で出会った。

ガメゴンロードのごんろー

魔王の爪痕北の小島のひみつの場所で出会った。

シルエトのルエット

マイラで出会った。

まほうおばばのまどーら

沼地の洞窟で出会った。

ごくらくちょうのカルミラ

沼地の洞窟南の小島のひみつの場所で出会った。

シュガーさん!すごいですよ!保護した魔物さんの数が大台の100体になりましたよ!魔物さんとも信頼関係も結べました。

ロマリアでモンスター保護始めてからずいぶん経つけど、もうそこまでいったのか…感慨深いなあ。

一応、魔物さんから場の呪文を無効化するという黒いきりも教えてもらいましたけど…

え、ネクロゴンドにいたがいこつが使ってたあの霧か…あまり使ってほしくはないな…まあ緊急時は仕方ないかもだが。

モンスターじいさんから女帝のムチとふしぎなボレロを受け取ったな。女帝のムチは怪人系に強いムチで、ふしぎなボレロは魔力の消費量を半分に抑えることができるぞ。…怪人系ってどんなやつだっけ。

怪人系はエリミネーターさんやきめんどうしさんのような魔物さんのことですね。逆に言ってしまえばそれぐらいですが…

私もマリーも魔力は潤沢にあるからふしぎなボレロよりは強度や耐性のあるもの着たい。

魔力の少ない私が着ることができればよかったんだけど…残念ながら着ることができないみたい…

私も着ることができないみたいです…うーん、うまくいきませんね…

 

~~バトルロードのコーナー~~

今回はメルキドのランクAに挑戦するよ。メンバーは、アタッカーのドーラ、バランスタイプのスラリン、ハッスルダンスマヒャドでヒーラーとアタッカーもこなせるタマラで挑んでいこう。

1戦目の石像コンビはタマラのマヒャドと、ドーラのかみくだきで楽々突破―!

2戦目の影軍団はまおうのかげのあまいいきによってドーラとスラリンが寝ちゃったけどすぐ起きて、タマラのハッスルダンスも交えながら突破できたよ。やっぱりタイーチのハッスルダンスと比べるとかわいいなあ。スラリンの素早い攻撃もポイント高め。

3戦目のけものフレンズはスラリンがキメラを一発で倒したり、タマラがダースリカントの弱点を突いて突破だね。ここまでいい感じ!

さあ最終戦!相手はなんとも狂暴そうなトリオ…対戦よろしくお願いします!

ドーラ、ヒドラの炎を前に涼しそうな顔をしてる…これは頼もしいや。

やっぱりトロルキングは腕力が高いなあ。流石のドーラもちょっと辛そう。

でも、そういう時はタマラがハッスルダンスで癒してくれる!

トロルキング撃破!残るは2体!

ドーラの強力なかみくだきと、スラリンの素早い攻撃のコンビネーションでヒドラも撃破!残り1体だよ!

あまいいきで眠らそうとしても今更遅い!

そしてまおうのかげも撃破!ランクA制覇だよ!

ん、お疲れ様。

へんげの杖を賞品として受け取ったけど…これってサマンオサのものだったはずじゃ?

まあ、こいつがあればエルフのとこでいのりのゆびわが買い放題なんだ。ありがたく有効活用しようぜ。

それで、ランクSには挑むのですか?

挑みたいところだけど、まだ勝ち目がなさそうな感じだから、もう少し魔物を見つけてからかな。ランクSが最後っぽいから、バトルロードの頂点になる日が楽しみだね!

 

※日記中のイラストの無断利用、無断加工、自作発言、無断AI学習等はNGとさせていただきます。

このページで利用している株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像の転載・配布は禁止いたします。
© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SPIKE CHUNSOFT/SQUARE ENIX