※プレイ日記その26で使用している画像は、2025年1月にプレイしたものです。


みんなー!久しぶりー!

お久しぶりです。

おひさ。

こうして4人で集まるのも、あの日以来か。

あれ、そういえばゾーマを倒して、シュガーさんがロトの称号を与えられた後、何があったんでしたっけ…?

それが…私もよく覚えてないんだよねー。ラーミアが助けに来たか、ルビスさまに頼んでこっちの世界に帰してもらったのか…だと思うんだけど。

私もそこらの記憶が曖昧なんだが、お前ですら覚えてないんだなんて、相当だな。

んー…まあいいや、こっちの世界に帰れただけでも良しとしよう。

もぐもぐもぐもぐ(シュガー、そろそろ本題に入ろ。)

食い終わってから喋れよ。お行儀が悪いぞ。

シュガーさんが私たちを呼んだんですよね。何があったのですか?

うん、実はちょっと不思議な夢を見てね…

夢…か。お前が見る夢は普通じゃないことが多いからどんなものが出るやら。

私たち4人が冒険に出ている夢…それだけだったらなんてことはないんだけど、連日続けて同じ夢を見るんだよね。洞窟の途中で目覚めると、次の日はその続きから始まる感じ。

…え?

途中でお城について…そっから塔を登るの。

…

それで塔のてっぺんで夢が終わる…それが1週間ぐらい続いたんだ。

なんだって…

こりゃ夢の続きは私たちの目で見よう!ってことなんだけど、どうかな?

ちょ、ちょっと待ってください。もしかしたら私、シュガーさんと同じ夢を見ていたかもしれません…洞窟を探検する夢だったのですが。

えっ。

私はお城を満喫する夢を見てた。

私もだ。私も塔を登る夢を見てたんだ。

こりゃすごいことだよ!なおさら、夢の続きを見るっきゃないね!

シュガーの夢じゃなきゃ、行こうとは思わなかっただろうな…いいだろう、ついていってやるぜ!

ふふふ、久々にシュガーさんと冒険が楽しめますね。

ん、ドキドキパニックな大冒険。シュガーの旅路ならたとえ火の中水の中草の中森の中。

よーし!そうと決まれば早速しゅっぱーつ!


私の夢によると竜の女王さまの城の光から夢の世界へ行けるらしいんだけど…


うわあ…夢で見た光景そのものだ!

な、なんだここは…どうやら空の上にいるようだが。

どうも天界と呼ばれる場所らしい。おっちょこちょいなヒトデの王子が住んでそう。

前方に洞窟が見えますね。入ってみましょう。


ここは…私が夢で見た光景ですね。

私たちの夢をつなぎ合わせると、ここ抜けると城にたどり着けるんだよな?どうにも信じがたい話だが…

進めばわかるでしょ。行けるところまで行ってみよー!



うわ、またバラモスもどきが…イオナズンが得意なところまで一致してやがる。

バラモスエビルというみたいですね…戦闘に特化したバラモスだとか、バラモスの影武者だとか言われているようです。

量産型バラモス…


この洞窟の構造、どこかで見たことがあるような気がするな。

あそこじゃないかな?ネクロゴンドに通ずる山道。

それにしても場所は違うのに同じ構造をしているのでしょうか…

ダンジョンが意志を持っていて、入った人の記憶を読み取って印象に残ったダンジョンを再現してる説。

確かにネクロゴンドは苦労したからね…その説はありそう。

いくら天界の洞窟とはいえ、そんななんでもありでたまるかとは思うけどな…


それにしても地上は悪い魔物はいなくなったけど、ここは相変わらず魔物が跋扈してるんだねえ。

天界に住む現地の魔物さんのようですね。魔王の影響は受けていないみたいですけど…

魔王の影響を受けてないくせに結構手ごわいもんな。もしゾーマがこいつらを手なずけていたらと思うとゾッとするぜ。


おっと、急に暑くなってきたな…

やまたのおろちがいた洞窟だね…構造は覚えてるから、さっさと抜けちゃおう。


あれっ?これってサイモンさんのつるぎじゃない?火山に投げ入れたはずじゃ…

スペア…というわけではなさそうだけど。

あの火山とこの洞窟が繋がってるとでもいうのか?とにかく私たちの常識が通用しない洞窟だ…


げげっ!あ、あいつは…!

キングヒドラ…!なんでこんなところにいるのっ!

しかもこの感じ…ゾーマの城で戦った時と同じ威圧感があります…

もしたたかうつもりなら、気を付けた方がよさそう。




ああもう!突然の咆哮にはビビらされるし、炎は相変わらず熱いし、つけたはずのキズはいつの間にかふさがってるしでムカつく野郎だ!

それに眠くなる息も吐いてくるはずでしたよね…この洞窟もまだまだ先が長そうなのに、まともにやりあっていたら、命がいくつあっても足りない気がします…

シュガー、ここは逃げることも考えた方がいい。逃げるは恥じゃない。

そうだね…ちょっと悔しいけどここは逃げちゃおう!


な、何とか逃げ切れた…

奇跡的に死者は出さず。

ふう、心臓に悪いぜ。まったく…

こんなのに出会わないためにも引き続きしのびあしで進んでいきましょう…


おっ、なんだか分かりやすいところに出たな。ピラミッドだろ?

懐かしいですね。いろんなお宝を手に入れたような…

まほうのかぎを守ってた魔物も強かったよねー。あれ?何て名前だっけ?ボストロールの部下だったのは覚えてるんだけど。

そういえば名乗っていなかったような気がしますが…

便宜上、ナイルのあくまとでも呼んどく?

悪魔なのはおおむね同意だが、ナイルはどこから来たんだ?


うう…気持ちの悪いデザインの盾…

気持ち悪いのは見た目だけじゃねえ。攻撃を受けたやつの痛みが他のやつらにも飛んでいくという意味の分からん盾だ。

まるで盾の意義をなしていない…


ああ?なんだか牢屋みたいなところに着いちまったぞ。

スライムがいる。話を聞いてみよ。


試合?何のことでしょうか…

上の階層から歓声が聞こえるんだよね。行ってみればわかるんじゃないかな。


あれっ!?ここってモンスター・バトルロード!?

私たちが出場者ってところか。いつも観客席から眺めてるから新鮮な気分だな。

そうなると肝心の対戦相手は…



へっ、バラモスもどき1匹だけか。それなら余裕で勝てる相手だぜ!

ん、ガンガンいく。


楽勝楽勝ー!

では試合も楽しんだところで、先を急ぎましょうか。


ようやく城っぽいところまでたどり着いたな。

ここは、私が夢に見た光景。ゼニスの城っていうみたい。

ふう、ここでちょっと休憩ですかね。


おっ、王様がいるね。話を聞いてみよう。

ゼニス1世「よくぞ来た!わしがこの城を治めるゼニス1世じゃっ!ここまで来れば、今少しでしんりゅうに会えようぞ。しんりゅうに会えば、どんな願いもかなうというもの。頑張るのじゃぞ」

しんりゅう…

どんな願いもかなう…?

お前の夢の終着点って…まさか、そういうことなのか?

ふーむ…

シュガーさん、考えごとですか?

…もしも一つだけ願いが叶うのであれば…私には心の底から会いたい、大切な人物がいる!




私はお父さんに報告したい…ゾーマを倒したことも、平和になったことも、私がここまで成長したことも、いっぱいあるんだ。

であれば、早めにしんりゅうに会いたいところ。

しかし、この先も強力な魔物さんの気配がします…ここはひとつ、鍛えて進みたいところなのですが、いかがでしょうか?

そういや、まださとりのしょが余ってたよな。鍛えるつもりなら賢者になってからにしたいぜ。

よーし、地上に降りてダーマ神殿で転職して、鍛えてから進むとしよう!


さとりのしょを読み込むのって結構大変なんだな…ありす、お前はすんなり読み込んでたように見えるが…

?特に難しい内容は書いてなかった。

まあいい、私も賢者になれたんだ。今までの私以上に呪文を使いこなしてやるぜ!


私は盗賊に戻りました。なんだかんだでこれが落ち着きます…

それじゃ、いつもの場所で修行開始だよ!


じゃん。

ということで、鍛えてきたよ!

さて、ここからは私が夢見た塔だな。

ものすごく高い塔ですね…この頂上にしんりゅうさんが…?

それじゃ、頑張って登ってみよー!


せっかくだから、私はこの赤の扉を選ぶ。

選ぶも何も、扉は一つしかないだろうが…

それになにが「せっかく」なんですかね…?


ここら辺、結構きれいだね。

管理も行き届いているように見えます。

それより、この上から神的な気配を感じる。

ということは、しんりゅうの居場所も近そうだな。


ここが頂上のようだね。私が夢で見たところはここで最後なんだけど…

…!何かが急速にこっちに来るみたいです!




しんりゅう「ほほう…ここまでたどり着ける人間がいたとはな」

あなたがしんりゅうさま…
しんりゅう「いかにも。天界を治める者だ」

あなたがしんりゅうということは、願いをかなえてくれる?
しんりゅう「いいだろう。ここまで来た褒美に、そなたの願いを一つだけかなえてやろう。ただし!この私を打ち負かすことができたならだ…」

けっ、やっぱりただでは願いはかなえてくれないみたいだな。まあいい、やってやろうぜ!
しんりゅう「いくぞ。用意はいいか?」

シュガーさん、準備はバッチリですよね?

もちろん!かかってこいやー!

しんりゅう「その心意義やよし。全力で来るがよい!」


さあ、しんりゅうサマとお手合わせだぜ。シュガー、まずはどうする?

まずは様子見かな。しんりゅうさまの出方をうかがいつつ、補助呪文を使って態勢を整えていこう!

りょーかい。



噛みつくチカラがすさまじい。さすがしんりゅうを名乗るだけのことはある。

この感じだと呪文の方がマシまでありそうだな。バギクロスもそんなに痛くないし。





ガルルルル…!(野獣のチカラよ!)

スピードアップだ!ピオリム!

みんなに守りの加護を。スクルト。

私は攻めの準備が整うまで守りに徹するよ!



ガルル…(しんりゅうさん、寝ちゃいました…)

人間の三大欲求の一つである「睡眠欲」。それはしんりゅうにも当てはまるらしい。


一応念には念を入れておこう。マジックバリアはっとくぜ。



さあ、そろそろ攻め時だぜ!

ついでにルカニもいれておいた。

よーし!いっくよー!


な!かったい!

グルル…(力自慢のシュガーさんの攻撃を受けても痛がってる感じがしないなんて…)


ちょっと攻め方を変えてみるね。ギガデイン!

おっ、ギガデインは結構効いてそうだな。

でもこの呪文、結構魔力使うんだよねー。この戦いが終わるまで魔力が持つかどうか…



私もやまびこバギクロスで加勢する。





さらに攻め方を変えよう!ソルトちゃんは魔物を呼んで、ありすちゃんはやまびこラリホーお願いね!

ガウッ!(承知しました!)

アタッカーとスリーパーチェンジの旨、承知。


くうう、案の定魔力が足りなくなっちゃった。いのりのゆびわで補充しないと…


その巨体を生かして一気にのしかかってくるとは…なかなか豪快な野郎だ。


それにしてもずいぶんと戦っているが…まだ倒れないのか?

しんりゅうさまの動きも鈍ってきてるからあと少し…だと思う。

グルル…(私も魔物さんを呼ぶための気力が尽きつつあります…シュガーさん、もしもの時はいのりのゆびわを分けて頂けると助かります…)

ラストスパート。最後までがんばろ。


クーン…(こ、これは…冷えるってレベルじゃないですね…)

あのゾーマより冷える息を吐けるとは…

しんりゅうも本気を出しつつあるのかもしれない。油断は禁物。

しんりゅう「ほほう。なかなかやるな。さすが、ここまで来れた人間だけのことはあるようだ」

や、やっと倒したー!流石に疲れた…

しんりゅう「しかし、この私を倒すのに40ターンかかってしまった。惜しいが、これではまだ私を倒したことにはならぬ」

くうぅ。やっぱり時間をかけすぎちゃったか。ていうかターンって何?

しんりゅうなりの経過時間の単位だと思う。私たちが1回ずつ、しんりゅうが2回動いて1ターンみたいな?

まさかアイツ、数えながら戦ってたのか?器用なやつ…
しんりゅう「今しばらく修行し、そして出直してくることだな。さらばじゃ!」


あら、地上に戻されちゃいましたね…

とりあえずアリアハンに帰って作戦会議といこう。


さて、しんりゅうさまのことだけど…もっと効率的に攻撃を続けて、しんりゅうさまをあっと言わせたいよねえ。

これぞまさに竜の試練(ドラゴンクエスト)。

ただまあやりたいことは単純で、ソルトのまものよびが一番攻撃できているように見えるからそれを連発して、あとは私たちの呪文で援護でいいんじゃないか?

そうなんですが、そうなると私の気力不足が課題になるんですよね…しんりゅうさん、何回も魔物さんを呼ばないと倒れないほどの体力を持ってるみたいですし。

確かに、それでいのりのゆびわを使っているようじゃちと効率が悪いか。

もう1人、まものよびが使える人がいればいいんだけどね。でもそんな人すぐには…
???「その時こそアタシの出番ってわけよ!」

誰!?

そ、その声はもしや…!


ジャッジャーン!ア・タ・シよ!

姉貴!いつの間に!

ライムさん!お久しぶりです。私たちの旅に興味を持って冒険に出てるとは聞いていましたが…

というかその恰好、まもの使いになったんですか?

ふふん、それだけじゃないわ。今のアタシは商人はモチロン、戦士、武闘家、盗賊、遊び人を極めたスーパーワンダフルライムさまなのよ!

なんだかすごそう。

物理職欲張りセット…暇人かアンタは…

アンタも賢者にもなって!その呪文の才を少し分けて欲しいわ!

それにしてもちょうどいいタイミングで帰ってきてくれました。

アタシを求める声が聞こえてきたからね。当然ってものよ。

今のこの状況は把握してるのか?

ええ、しんりゅうに戦いを挑んだはいいものの、「倒すのが遅い」って言われてなんとかしなきゃってところなのよね?

まあそんなところだな。

ライムさんがいれば百人力です。一緒にしんりゅうさまのところまで来てくれますか?

もちろん!そのためにやってきたようなものだからね!

しかも今はまもの使いだなんてタイムリーな…頼もしいです。

それじゃ5人でしんりゅうさまのところまで…

ちょっと待って。創造神ホーリーのお告げが聞こえる。…?しんりゅうのところへは4人で行けって言ってるみたい。

ああ?なんでだよ。別にいいじゃねえか。

私もそうは思うけど、神のお告げは絶対。シュガー、どうする?

ふーむ、私とまものよびが使えるソルトちゃんとライムさんは確定で、あとはありすちゃんかマリーちゃんの2択か…これはちょっと甲乙つけがたいね。

…ここはひとつ、アレで一勝負いっとくか?

ん、世界一公平かつ不公平な勝負。ここで負ける気はしない。

じゃあいくぜ!


じゃーんけーん…


ありすちゃんの手はばくだんいわ、マリーちゃんの手はガニラスでありすちゃんの勝ちぃー!

くそう、お前にはなぜかいつも及ばねえんだよな…

マリーの分まで頑張る。まかせて。

(…これ、じゃんけんで決めていいものなのかしら?)

まあいいや、吉報を待ってるぜ!

それではしんりゅうさんの元まで向かいましょうか。


しんりゅうさま!また来ましたよ!
しんりゅう「ほほう。また来たようだな。よほどかなえたい願いがあるのかもしれぬ」

シュガーさんの願い、今度こそかなえさせてもらいますよ!

しんりゅう…初めて見るけど、なかなかデカいわね…でも、この程度じゃ怖気づいちゃいられないわ!
しんりゅう「いいだろう。もしこの私を時間内に倒すことができたなら、願いを一つだけかなえよう。いくぞ。用意はいいか?」

ばっちこーい。

しんりゅう「さあ、来るがよいっ!この私を楽しませてみせよ!」


基本的にソルトちゃんとライムさんでビーストモードまものよび、私とありすちゃんで回復や補助で行こう!

分かったわ!



ガルルルル…!(ライムさん!いきますよ!)

ウホホーイ!(合点承知!)

野獣たちの共鳴による攻撃をくらえ!

(ソルトウルフとライム―コング…)





それにしてもまものよびは強力。シュガーのギガデインの威力を300ぐらいとするなら1回のまものよびで550ぐらいくらってそうなイメージ。

そ、そうなると私の立場って…

シュガーはシュガーにしかできないことをすればいい。起死回生のベホマズンはシュガーだけの呪文だし、そもそも作戦や指示出しはシュガーの「役割」。

そうだよね。人それぞれ得意不得意あるもんね!



そして今の私たちは、ソルトとライムがまものよびに集中できるようにしんりゅうを眠らせることが「役割」。

時間内に倒すことを考えるとスクルトとか使ってる暇はないからね。しんりゅうさまにはたくさん眠ってもらうよ!


やったあ!しんりゅうを倒したよ!

やりましたね。これはだいぶ早かったのではないのでしょうか!

…なんかしんりゅうを眠らせまくって一方的な戦いだったけど、しんりゅうはそれで満足したのかしら?

注目の結果は…

しんりゅう「見事だっ!この私を15ターンで打ち負かしてしまうとは…久しぶりに心から楽しませてもらったぞ!」

やったあ!時間のノルマも達成だね!

どうやら、無事に楽しむことができたみたいね。

しんりゅう「いいだろう。そなたの願いをひとつだけかなえてやろう。さあ、願いを言うがいい」

私の願いはただ一つ…偉大なる父、オルテガを生き返らせてください!
しんりゅう「では、そなたの故郷、アリアハンに戻るがいい。嬉しい知らせが届いていることだろう。さらばじゃ!」


おお、シュガー!無事に試練は果たせたみたいだな…

その満面の笑み、もしかして…!

とにかく、お前の家で待ってるぜ!

う、うん!

シュガーの母「あっ!おかえり、シュガー!と、父さんが、父さんが戻ってきたのよっ!もう、嬉しくって…」

…!
シュガーの母「シュガー、ほら、ちゃんと見て!父さんだよ、お前の父さんだよ!」


お…





オルテガさんが帰ってきた瞬間、町はもうお祭り騒ぎさ。みんなオルテガさんの帰りを待ち望んでいたんだ…

会いたかった…会いたかったよ!お父さん…
オルテガ「そうか、お前がシュガー…なぜだろうな。ようやく我が子の顔を見たはずなのに、すでにどこかで会っていたような気がするのは…」

…
オルテガ「いや、すまない。変なことを言ってしまった。ともかく、今まで心配をかけてすまなかったな」

いいの。私は、お父さんさえ生きていれば、それで…
オルテガ「で、今は何を…?」

―――
オルテガ「なんと!オレのあとをついで、魔王を倒すための旅をし、魔王を倒してしまったと!それで、そこにいる者たちは…?」

私の仲間…もとい友達!紹介するね!

こうしてお会いするのははじめてですね…ソルトと申します。シュガーさんにあぶないところを助けられて以来、こうして旅を続けています…

私はありす。世界を渡って旅をするしがないシスター。

私はマリーd…です。大魔法使いやってるz…ます。私の呪文やアイテムの知識でシュガーの冒険をサポートしてたz…ました。

もう、マリーったら相変わらず敬語が苦手なのね。

うるせえ、仕方ねえだろ。オルテガさんを目の前に緊張しているんだよ。

じゃあアタシがお手本みせてあげる!…コホン、私はライムです。アリアハンでも小さなお店を営んでおりますが、私が創業した町の方もぜひごひいきに、よろしくお願いいたします。

くっ…なんて見事な営業スマイル…
オルテガ「ハッハッハ!シュガー、いい友を持ったようだな。オレは常に一人だったからな…」

もうお父さんには無理をしてほしくない…とはいっても今の世の中は平和だけどね。
オルテガ「まあ、たとえ再び魔物が蔓延る世になったとしても、老兵は去り行くのみ。後のことはシュガー、お前に任せることになるだろうな。なーに、今のお前ならどんな魔物でもイチコロだろう。立派になったな…」

お父さん…オーバーだよ…
シュガーの母「さあ、ご飯にしましょう。父さんも帰ってきたことだし、今日は大盤振る舞いよ!」

うん!よーし、今日は私の家でパーティだよ!みんなで楽しんじゃおう!




おー!
~~こうして、アリアハンに再び平穏な日常が戻ってきたのであった~~



Diary Writer
sugaR C.
Diary Illustrator
sugaR C.の姉








掲載サイト
プレイ環境
スペシャルサンクス
この日記を書くうえで参考にしたものたち
sugaR C.がこれまでにたしなんできた作品たち
sugaR C.の家族
そして、この日記を読んでくれた人たち


THANK YOU FOR READING!!

神官長「女王さま…あなたの子を、世界を統べる偉大な竜に、育てあげてみせます」

神官長「すべてこのワタシにお任せください…」

この…

ハーゴンに…


TO BE CONTINUED TO
ドラゴンクエストⅠ&Ⅱ
プレイ日記
presented by sugaR C.
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