

ここで虹のしずくを使えばいいようだな。

一体何が起こるのでしょうか…

やってみるよ。




すごーい!本物の虹の橋だ―!

虹の上を歩けるなんて…信じられないな。

この虹の橋…レインボーブリッジを封鎖することはゾーマとて不可能なはず。

それにしてもなんて幻想的なのでしょう…


あれがゾーマの城…

ラダトームから見るのとは全然違う迫力。

ここまで来たら後はゾーマを倒すのみ!みんな、準備はいい?

大丈夫です。

いつでもいけるぜ。

ん、シュガーの決意に満ちた顔、かっこいい。

よし、いくよ!


うわーん!どうしてこうなるのー!

なんだか、後先が不安になるな…

ちょっと、がっかり。

仕方ありませんね…シュガーさんが戻ってくるのを待ちましょう…


ゾーマの城、突入!

内観の禍々しさもバラモス城以上だな。

それに、寒気もしてきます…

突撃、ゾーマの晩ごはん。


なんだか怪しげな扉…


シュガーさん!閉じ込められたみたいです…

え!ウソ、開かない…!?


前の扉も開かない。ダメ。
「われらは魔王の部屋を守るもの!われらを倒さぬ限り、先には進めぬぞ!」

…!この不気味な声はどこから…

うわっ、石像が襲い掛かってきたぞ!


石像が部屋を守るものなら…破壊あるのみ!


パワーがすさまじい。みんな、気を付けて。

番人を任されるだけのことはありますね…


うわ、あっぶねえ!すてみの一撃なんかくらってられるかよ。


くそいてえ…だが、まだ立っていられるようだ。

修行の成果が出てるみたいだね。


よっしゃあ!全部破壊してやったぜ。

ふう…こんなところで足止めをくらうわけにもいきませんね。


先に進めるようになった。

よーし!どんどん進もう!


…ってアレ?行き止まり?

さっきの石像がこの部屋を守ってたんだ。何もないはずはないと思うが。

待ってください。玉座の方からすきま風が吹いているような…

ということは、隠し通路か隠し階段があるのかも。


おっ、隠し階段を見つけたよ!

これで先に進めますね。


げえっ、進む方向が狂う床トラップがおびただしいほど敷き詰められてるな…

ソルトちゃん、ルート解析お願いしてもいい?

おまかせください。

…

おや?これは思ったよりも楽に行けるかもしれませんよ?

私も分かった気がする。

本当?どう動けばいいのかな?


この床の上からずっと奥へ進もうとするだけで突破できそうです。

え?そんな簡単でいいのか?

まあまあ、ここはソルトちゃんを信じてその通りに進んでみようよ。


おー!本当に突破できた!

どんなもんです!

ん、見た目複雑なものほど、単純に解ける解法がある。これ、先人の教え。

そ、そんなもんか。まあいいや、先に進もうぜ。


危なっかしいつるぎだなあ…

切れ味は良さそうだが、振ったやつまでケガしそうなつるぎだな…下手に振らない方がいいだろう。

まさしく諸刃の剣。

まあ、私にはこの王者の剣があるもんね…


それにしても下れば下るほど、寒気がどんどん増してきますね…

アリアハンのあの騒動を見る限りだと、やつは冷気を操るようだし、やつの居場所も近いのかもしれないな…


見て。乱雑に扉が開いてる。しかもここ最近開けられた形跡。

ああ?虹の橋をかけないとここには来れないはずだが…それなのに誰かが先行しているとでもいうのか?

待って!何か戦ってる音が聞こえる…



見てください!橋の向こうで誰かが怪物と戦ってますよ!

あの人影…もしかして!

急いで加勢しに行こうぜ!


橋さえたどりつけばすぐそこ。

くっ、魔物…!足止めをしようというの!


ええい!数が多い!

呪文や特技を駆使してまとめてやっつけよう!



とりあえずのやまびこマヒャド。


魔物さん!出番ですよ!


おらあ!イオナズンで吹っ飛びやがれ!


残ったドラゴンゾンビはかえん斬りで始末!

ひとまずは片付いた。

しかし、ずいぶんと時間を稼がれちまったな。

あの怪物の様子は…!?










お父さん!分かる!?私だよ!

なんてこった…私たちが足止めをくらっている間にあの怪物にやられちまったというのかよ…!

…体のあちこちが回復不可能なほどにやられてる。…残念だけど、もう…
オルテガ「だ、誰か…そこに、いるのか…?」

…!まだ、意識が…
オルテガ「オレには、もう、なにも見えぬ…なにも、聞こえぬ…」


お父さん!お願い!目を覚ましてよ!
オルテガ「ああ…!どなたか、分からぬが頼む…どうか、伝えて欲しい。オレは、アリアハンのオルテガ。なにもかも、忘れていたが、今、すべてを思い出した」

…!
オルテガ「オレは家族を…妻と、生まれたばかりの子をおいて、ここまで来てしまった。親らしいことは、何一つ…してやれなかった。なにも…残してやれなかった…ああ…シュガーは、オレのことを…憎んでいるだろうか…?」

そんなことない!ずっと背中を追い続けてきて、お父さんがこの世界で生きていることを知って、ようやく出会うことができたのに…こんなの、あんまりだよ!
オルテガ「旅をしている間、家族を残してきたことが、ずっと心残りだった。もっと、シュガーを、腕に抱いてやればよかった…と」


お父さん…今腕に抱いているのがシュガーだよ。シュガー・トワイライトだよ!
オルテガ「すまない…そなたが、何かを、伝えようとしていることは分かるのだが…オレには、もう、何も見えぬ…何も、聞こえぬ…」

そんな…
オルテガ「ただ、握られた手を、かすかに、感じるだけなのだ。せめて、そなたの、顔だけでも、見られたなら…」


そ、それは…お父さんのかぶと…
オルテガ「…!ああ、よい、かぶとだ。そなたの、これまでの旅路が、目に浮かぶようだ…決して、楽な道のりではなかっただろう…それでも、そなたは乗り越えた…」

…!
オルテガ「親として、勇者として…何一つ成せなかった、オレに代わって…どうか、この世界に平和を…」

オルテガ「頼んだぞ……シュガー……」


お父さん…


…


…

…

…シュガーさん、落ち着きましたか…?

う、うん。なんとか。

…

偉大なる父、オルテガは死んだ…ゾーマを倒すという「役割」をこなせるのは私たちしかいない。今や、お父さんの想いをつなぐとき!

…そうだな。いつまでもくよくよはしてられないな。

決意の時。

シュガーさん…

絶対に…ゾーマを倒そう!


癒しのチカラを感じる石。

もしかして、リムルダールでも情報があったけんじゃの石ってやつじゃないかな。

私が持って、ありすのやまびこベホマラーがいらない程度のキズなら私が癒してやろう。


そ、そいつは、ひかりのドレス!このドレスがまとう光はいろんな攻撃を抑え込むという、戦う乙女が憧れる逸品だ…

ジェネリックひかりのよろい。

私が着てもいいですか?耐久面には少し不安があるので…

じゃあ、このドレスはソルトちゃんにプレゼントだね。それにしてもとってもかわいくて似合ってるよ!


…!この感じ…アリアハンのあの時と同じ禍々しさを感じる…

ということは、この奥にゾーマが…

ついに、本当に最後の決戦だな。

ん、たとえ誰が相手でも一歩も引きさがるつもりは、ない。

みんな気合十分。よし、いくよ!



ゾーマ「シュガーよ!我が生贄の祭壇によくぞ来た!我こそはすべてを滅ぼすもの!すべての生命を我が生贄とし、絶望で世界を覆い尽くしてやろう!」

ゾーマ「シュガーよ!我が生贄となれい!出でよ!我がしもべたち!こやつらを滅ぼし、その苦しみをわしに捧げよ!」




…!!お父さんの仇!!


シュガーさん…冷静に行きますよ!


な…なんて迫力…

くっそ、動けねえ…


ああっ!せっかくつけたキズがどんどんふさがっていく!


ちっ、どう考えても寝てる場合じゃないのに眠気が…

…

あーもう!面倒くさい!こうなったら、難しいことはなしにして、こっちもひたすら攻めまくるよ!

は、はい!


ガルルルル…

その状態で保護した魔物の力も借りてどんどん攻撃しよう!


こいつ、なかなか強いな…オルテガさんはこんなやつに1人で立ち向かったというのかよ!

これでも、勇者オルテガから負った傷は癒えきってないみたい。本来のパワーを出し切れてないように見える。




それにしてもソルトのまものよびは頼りになるな。

ここまで魔性の消えた魔物を首尾よく保護してきた甲斐があるよ。

そして魔物の大群に押されてキングヒドラ、撃破。

お父さん…仇は討ったよ…


それにしても大変でしたね…ゾーマも控えているというのに…

疲れるにはまだ早い。ゾーマのほかに2体、しもべが控えている気配がする。

そいつらを倒して、ようやくゾーマという感じか。

よし、回復だけして次の戦いに備えよう。

バラモスブロス「ふふ…また会ったな」

バラモスブロス!やはり来たか…
バラモスブロス「ルビスの塔では不覚を取ったが、今度こそお前たちの息の根を止めてやろう!」

へっ、姉貴が私の帰りを待っているんだ。ここで負けるわけにはいかないんだよ。お前にも兄貴だか弟君だかがいるんだろ?そいつの元へ送ってやろうじゃないか。



手の内はルビスの塔で戦った時に分かってる。徹底的に対策して戦うよ!

ルビスの塔の時と違っておともがいないから戦いやすくはなってるはず。

ところでソルト、炎を涼しい顔でやり過ごしてるな…熱くないのか?

ガウ?(こおりの盾とひかりのドレスを身に着けていて、それと氷のイヤリングを両耳につけているおかげでしょうか…)


被害の度合いはイオナズン>はげしいほのお。なのでマジックバリア。


ハハハ!この私に攻撃をくらわそうなどと!なめられたもんだな。

実際はファントムマスクのおかげ。



マジックバリアのおかげで得意技であろう連続イオナズンも怖くないね。

この程度ならけんじゃの石で回復できそうだな。



げげっ、バシルーラ使ってきたぞ!

もし飛んでしまったらここまで戻ってくるのも大変そうだね…

ガウ…(とりあえず、飛ばなくてよかったです…)





びりびりびり。

ありすちゃん、大丈夫?キアリクはありすちゃんしか使えないし、どうすれば…


と思ったらまんげつそう持ってたんだった。すぐに治してあげるね!

それじゃ、私がけんじゃの石で回復だな。


ありがと。ちょっと不覚を取った。



ザラキも使ってくるなんて…

一応命の石は持ってるけど…

グルル…(砕けないことに越したことはありませんね…次のザラキが怖くなります…)



でも、2回目のザラキがくる間もなくバラモスブロス、撃破だよ!


ん、ここにきて新しい呪文を覚えた。たとえ立てなくなっても、死なない限りザオリクで助けてみせる。

ありすちゃん!助かるよ!



兄弟仲良く、死後の世界から鑑賞するがいい。ゾーマが私たちに敗れる瞬間をな!

さあ、ゾーマのしもべも残り1体!どんどんいくよ!




骨だらけで分かりにくいですが、バラモスの面影がありますね…バラモスゾンビ、といったところでしょうか…

えっ、バラモス?…そういえばあの時、「わしはまだあきらめぬぞ」って言ってたけど、まさか本気でリベンジを…!?

死んだ後も働かせるなんて、ブラックってレベルじゃない。私たちで楽にしてあげる。


さて、ソルトちゃんが言った通り、ゾンビとなると嫌な予感が…

眠らせ戦法が通用しないと言いたいのか。

うん。今までの戦いでもゾンビ系の魔物が寝た試しがないからね。

となると…私も攻めに転じるべきでしょうね。

そうだね。いつも通り補助呪文をかけてもらってひたすら攻撃しよう!

ただ…バラモスゾンビからすさまじい殺気を感じる。気を付けて。


な、なんですかこの力!?先ほどの2体とは比較になりませんよ!

生前の知能をすべて力に変換してる。多分。まだイオナズンを使ってきた方がかわいいレベル。

うわ、絶対殴られたくないな、こりゃ。


くうう。大ぼうぎょをしてても感じられるこの力…本物みたいだね。

ひたすら攻撃するにしても安全を整えてからの方がよさそう。

ありすちゃんとマリーちゃんにスクルトをたくさん使ってもらうとして、他にこの力を抑える方法は…

私におまかせください。その前にビーストモードを発動させるので少々お待ちを!


あ、危なかった…さすがに2回もくらってられない…


ガルルルル…

お、もしかして、あの特技を使うのかな?今まで使う機会のなかった特技…



ガルル!(やいばくだきでバラモスゾンビの力を少しでも抑えます!)

よしよし、これで安全に攻め込むことが出来そうだね。



うぐっ…この状態でもすてみの攻撃はもう立てなくなるぐらい痛いです…

そ、そんな!さっきベホマかけてもらったばかりなのに。

すてみの攻撃はどれだけ身体を固めたり力を抑えようと関係ないってことか。とんでもないな…


しかも、さっきやいばくだきで与えたキズも瞬時にふさがってる。

なんて再生能力…

ただでさえ馬鹿力だというのに…そのうえ不死身とでもいうつもりか。

…希望を捨てるにはまだ早い。まずは立て直しからだよっ!


ザオリクでソルトを復活。

ありがとうございます。あんなに痛かったのにもう痛くなくなってる…


私は引き続きスクルトを使っていくぞ。今回はこれが生命線だろうからな。


バラモスゾンビの攻撃もだいぶマシになってきましたね。

よし、ここから攻めに転じようか!驚異的な再生能力のこともあるから、立ち止まってるヒマはないよ!


ルカニでシュガーの攻撃を手助け。



ワオ~ン!(私は魔物さんを呼んでひたすら攻撃します!)



シュガーにバイキルトして…

はやぶさ斬りで斬りまくる!



死体はメラゾーマで火葬。



ふう…何とか倒しましたね。

再生能力と腕力はすさまじかったけど、耐久力はそこまで高くなかったみたいだね。

一時はどうなるかと思ったぜ…


レストインピース。安らかに眠りたまえ。


さあ!3体のしもべはすべて下した!残るはゾーマだけだよ!
現在の状況

レベル:40→41

レベル:39→40

レベル:35→37

レベル:40→41
バラモスゾンビ撃破時点でのステータス




VS ゾーマ前最終装備




保護したモンスター

サラマンダーのサララン
魔の島のひみつの場所で出会った。

はぐれメタルのはぐりん
ゾーマの城で出会った。

バルログのバルナ
ゾーマの城で出会った。
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